◆海を望む優雅な午後☕マンハッタンの秋限定アフタヌーンティー
こんにちは、meecoです。
すっかり食欲の秋に突入しております。
先日は、Jマダムのゆかちゃん、N♡RIK♡ちゃん、Hossii☆ちゃんとホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「マンハッタン」の秋限定アフタヌーンティーを楽しんできました。
実はこの日、私以外の3人は直前までカラオケを楽しんでいて、私は午前の仕事を終えてから合流。
すでにカラオケ帰りの3人はテンション高めです。
お仕事モードだった私も自然と笑顔、合流した瞬間から楽しい時間が始まりました。
秋の味覚を取り入れたスイーツと、前菜ブッフェを楽しめる少し珍しいスタイルのアフタヌーンティーです。
◆東京湾を望む優雅な空間
当日は風が強く、残念ながらバルコニー席ではなく室内席へ案内されました。
けれども、その残念な気持ちはすぐに消えました。
レストランからはレインボーブリッジを臨めます。
水辺の景色とティータイム、優雅ですね~💖
店内で印象的だったのは、天井に施されたミラー。
視線が上へ抜けることで空間に奥行きが生まれ、実際以上の開放感があります。
上品で落ち着いた雰囲気の中にも華やかさがあり、とても優雅な空間でした。
窓の外にはバルコニー越しに広がる海の景色。
東京湾を眺めながら過ごすティータイムは格別で、それだけでも特別な時間に感じられます。
次回はぜひ、風の穏やかな日にバルコニー席も体験してみたいところです。
◆セイボリー好きにはたまらない前菜ブッフェ
今回、私が一番楽しみにしていたのは前菜ブッフェ。
一般的なアフタヌーンティーではセイボリーは数種類ということが多いのですが、こちらでは好きな前菜を選んで盛り付けることができます。
ただし、取りに行けるのは一度だけ。
私はもともとセイボリーが大好き。
悩みます、笑!
結果として、お皿いっぱいに盛り付けてしまいました。
マリネ、タンドリーチキンのトルティーヤ、テリーヌなど、どれも魅力的で選びきれません。
でも不思議なことに、山盛りになっても美しい。
緑、黄色、赤、紫と彩り豊かな前菜が並ぶと、たっぷり盛り付けても華やかで、思わず見とれてしまいました。
少し取り過ぎましたが(笑)!
セイボリー好きとしては大満足でした。
奥に映っているのは、スペシャルディッシュの「パレ ド マロン」。
イタリア産マロンクリームと国産栗を重ねたモンブランに、コーヒー豆を削ってかける仕上げが素敵です。
◆秋を感じる濃厚なきのこのスープ
前菜を楽しんでいると、温かいきのこのスープがテーブルに運ばれてきました。
ひと口いただくと、きのこの香りと旨みがふわりと広がります。
濃厚でコクがありながら重すぎることはなく、きのこの風味をしっかり感じられる味わい深い一杯。
秋らしさを存分に感じられる、印象に残るスープでした。
◆秋の味覚が彩るスイーツ
お待ちかねのティースタンド💓テーブルが一気に華やぎます。
ベルベットティラミス、アンバーペアタルト、などのスイーツも美しく、バヴィヨンオランジュでは、ハロウィン感🎃!
秋の味覚がふんだんに取り入れられていました。
まるで宝石箱のような眺めに、思わず写真を撮る手が止まりません。
◆スコーンも大満足
スコーンはアップルシナモンとショコラオランジュの2種類。
クロテッドクリームとジャムを添えていただくと、それぞれの個性がより際立ちます。
アップルシナ モンは秋らしい優しい甘さが魅力で、ショコラオランジュはチョコレートとオレンジの組み合わせが絶妙でした。
◆心に残ったドリンク
今回特に気に入ったのは「完熟マンゴーウーロン」。
カップを近づけた瞬間に広がるマンゴーの華やかな香りがとても印象的。
香りは甘く豊かなのに、飲むと後味はすっきり。
スイーツとの相性も抜群です。そして「あさつゆ緑茶」もお気に入り。
すっきりとした味わいで飲みやすく、甘いスイーツをいただいた後の口の中を心地よく整えてくれました。
どちらも違った魅力があり、何度もおかわりしたくなる美味しさでした。
◆美味しいものと楽しい時間
美味しいお料理とスイーツを囲むと、自然と会話も弾みます。
仕事の話、最近の出来事、次に行きたい場所の話。
美味しいものを楽しむ時間ももちろん素敵ですが、気心の知れた友人たちと過ごす時間だからこそ、より楽しく感じられるのだと思います。
◆◆◆
東京湾を望む優雅な空間、美しく彩られた前菜ブッフェ、濃厚なきのこのスープ、秋の味覚を楽しめるスイーツ、そして香り豊かなドリンク。
どれも満足度が高く、季節を感じながらゆったりと過ごせるアフタヌーンティーでした。
なかでも印象的だったのは、やはり前菜ブッフェ。
セイボリー好きの私はついついお皿いっぱいに盛り付けてしまいましたが、彩り豊かな前菜のおかげで、山盛りなのに美しい一皿になったのも嬉しい発見でした。
そして今回は、カラオケ帰りで終始ハイテンションだった友人たちと、仕事終わりに合流した私という組み合わせ。
次回は私も最初からカラオケに参加したい!