◎公開最終日、皇居乾通りの桜の通り抜けへ
気持ち良くお出かけできる陽気が増えてきましたね、meecoです。
今期、関東エリアでお花に行くなら、この日!というニュースを見て、さっそく友人と東京駅で待ち合わせ。
春季皇居乾通り一般公開へお出かけしてきました。
今年の春季皇居乾通り一般公開の実施は3月21日(土)~29日(日)までの9日間。
最終日に滑り込みです。
友人との待ち合わせは午前10時。
最終日ということもあり混雑を覚悟していましたが、皇居の中が広いので、覚悟していたほどの混雑は感じませんでした。
坂下門から参入し、宮内庁庁舎前を直進した後、乾通りを通行し、乾門から退出する約750メートルの皇居トリップ。
写真を撮ったり、桜を観察しながらのんびり歩いていると、小一時間はかかります。
桜やお堀の先に見える高層ビルとのコントラストに、不思議な感覚を味わいます。
ふと、都心のど真ん中ににいることを忘れるような景観です!
乾通り沿いにはソメイヨシノやサトザクラなどのサクラ類が約100本植えられていて、さまざまな種類を見られるので、品種の違いも楽しめます。
友人は、ミャクミャク好き。
桜を見にいくということで、桜色のミャクミャクを連れてきてくれました。
一緒にパチリッ💗
◎この日のコーデは?
日中20℃を超える、暖かい春の日。
ブラウスにスプリングコートを羽織り、動きやすいデニムです。
乾通りを抜けた後、半蔵門から赤坂見附まで桜散策をしたので、動きやすいスタイルで大正解でした。
半蔵壕でも、桜が楽しめました。
※動画の再生は音声が出ますのでご注意ください。