春、毎年恒例の母娘旅。2泊3日の伊勢旅初日は、もちろん伊勢神宮からスタートしました。静謐な空間をぞんぶんに味わう貴重な体験でした。
ずっと訪れてみたかった伊勢旅の初日です。
伊勢市駅から外宮を目指します。
駅前から外宮に向かって真っ直ぐに伸びる外宮参道には、趣ある建物や、お土産店、素敵なカフェなどが並び、なかなか素通りはできず、寄り道だらけです。
目的は決めていて、外宮前の赤福へ。
こちらは店舗内で赤福をいただくことができるので、楽しみにしていました。
赤福とぜんざいをいただきました💓
柔らかい♪店内でいただいたせいか、滑らかなこしあんが一層滑らかに感じました。
伊勢を訪れる機会があれば一度は店舗で食べてみてほしいです!
まず、外宮に到着。
伊勢神宮の参拝は、外宮→内宮の順序で回るのが習わし。
中央は神様の通る道ということで、参道の中央を歩くのはタブー、鳥居の前では一礼をするなど、基本的なマナーはほぼ皆さん守られていて、神様に対する気持ちの持ち方に敬意を感じました。
火除橋を渡り手水舎へ。
外宮に足を踏み入れると、少しヒンヤリとする静謐な空気感に包まれました。
背の高い木々が外宮と外の世界を隔てているかのようで、不思議な心持ちです。
実は、今回運良く神馬(しんめ)に出会えました。
伊勢神宮の神馬は、皇室から贈られた馬で、外宮内の御厩で参拝者を見守っているお馬さんです。
ゆったりとした落ち着きを感じる不思議な神馬、キレイで品のある姿にしばし見入ってしまいました。
神馬は、いつも御厩にいるとは限らないうえに、もともと神社で動物に会うことは幸運だといわれているそうで、神馬に会えることはとっても幸運らしいです♪
旅の始まりに、良い出来事💓
バスに乗り内宮へ。
外宮とはまた、違った雰囲気の内宮。宇治橋を渡ると、神聖な地へ。
自然の美しさを感じますが、厳かな空気も伝わってきます。五十鈴川が流れる御手洗場では、たくさんのメダカが見えて、水の清らかさが際立っていました。背の高い木々を抜け、正宮へ。
正式は「皇大神宮」 といいます。
日本で最も格式高い神社・伊勢神宮。一生に一度と言わず、毎年でも訪れたいと思わずにはいられないほどの、ちょっとした神秘体験を感じるお参りでした。
隣接する、おはらい町で門前の賑わいを体験。
かつての趣が残る通りは、散策にピッタリ。
スタバや銀行も、おはらい町の町並みに溶け込んでいます。
おはらい町を抜けて、猿田彦神社まで、お散歩。
芸能や恋愛の信仰があるということで、芸能人の奉納がたくさんありました。
娘は、恋愛成就!?を熱心に。
半日の駆け足のお参りでしたが、満足感のある1日でした。結構歩いたので、スニーカーで正解です。お宮内の砂利にも相性が良いです。
そうそう1つ、注意したいのが、帰りのバスでちょっとしたビンチがありました。
「猿田彦神社前」というバス停は2つあります!?
神社目の前と、御幸道路沿いです。
バスの本数を考えると、間違えると致命的ですので、ご注意を。
私たちは、親切に地元の方が教えてくださって、助かりました~♪