避暑地だから残る、明治期の白亜の洋館は絵本の世界への入り口でした💖
那須からの帰途、高速に乗る前に最後に訪れたのは、旧青木家那須別邸。
道の駅「明治の森・黒磯」の敷地内にある白亜の洋館です。
国の重要文化財にも指定されている、とても美しい洋館ですよ!一見の価値あり。
ほんとに素敵なんです。
明治時代、外務大臣やドイツ公使を務めた青木周蔵の別邸を修復した洋館で、昭和40年代まで親族の方が別荘として使われていたそう。
見学は1、2階。
建物が好きで、洋館には目がないのですが、毎回建物を見て回ると、
”ここで人が生活していたのか、、、”と不思議な郷愁に襲われます。
長崎とか横浜などにある洋館とはまた違った雰囲気も感じるんですよね。
1階には馬車も展示されていて、2階には畳の部屋もあり、和洋のマッチングが素敵。
家具やインテリアも、明治期の様子を彷彿とさせるものが並んでいます。
門から真っすぐに続く杉並木を、当時の住人が馬車に乗って走っていたのか~、と思いを巡らすだけで、絵本の世界を体感しているような夢心地です。
昔から那須は保養地として人気だったようで、他にも明治期の邸宅が残っているとのこと。
次回那須にきたら、洋館巡りも楽しいかもしれません。
もちろん道の駅でお買い物も。
新しい感じの素敵な道の駅で、人気のようで午前中だというのに混雑していました。
新鮮な地場野菜に、手作りスイーツなど。
たくさん買い込んで、今回の那須温泉旅行を締めました!
とっても癒やされた、良い旅でした~♪