✨158センチコーデ✨夏の休日コーデで江戸時代にタイムスリップ。小江戸栃木市で情緒豊かな蔵の町並み散策・グルメ・お買い物。
"小江戸”というと、私を含め埼玉県民は川越をイメージしますが、お隣の栃木県にも素敵な小江戸があります。
佐野アウトレットには、東北道を使ってよく訪れるのですが、今回は東京方面からは、もう1つ先の栃木市へ。
街道沿いに蔵が並ぶ様子は、どこか懐かしく、子どもの頃に見た地元の風景とよく似ています。
私も宿場町の出身、利根川の支流・巴波川(うずまがわ)を利用した水運の拠点となっていた栃木市も宿場町(栃木宿)なので、通じる物があるのかも。
宿場町を感じる建物が保存され、スタバをはじめとした新しい建物も街に馴染む佇まい。
観光案内所では、たくさんパンフレットがいただけて、観光名所が分かりやすくなっています。
要所は暑くなければ、歩いて回れそうです。
次回はレンタサイクルもありかも。
栃木市は 「小江戸」「小京都」「関東の倉敷」など風情ある呼び名があるそうです。
巴波川を下る「蔵の街遊覧船」では、すげ笠に法被姿の船頭さんが竹竿で舟を操りながらの舟旅が楽しめるそうですが、この日は酷暑。
涼しくなった頃にまたトライしたいと思います。
ただ、江戸情緒溢れる眺めには、 しばし暑さも忘れて眺め入ってしまうほど。
行灯が設置されていたので、夜には素敵な町並みをより一層楽しめると思います。
“べらぼう”見てます!
栃木は歌麿とも縁の深い街だそうです。
歌麿交流館ではスタッフさんと
”これから栃木がでてくるといいですね〜!!”
と、”べらぼう”話で盛り上がりました。
ランチは、人気のおそば屋さんへ、太郎庵。
暑い日はざるに限りますからね。
かき揚げ天麩羅もサックサクで大満足。
ちょっと並びましたが、正解でした!
その後は、コエド市場でお買い物。
とっても素敵な帆布のバッグを発見。
綿100%の丈夫な帆布を使った手作りで地元で人気の”いちひこ帆布”のもの。
色が可愛いくて一目惚れしたターコイズブルーのトートバッグを即購入させていただきました♪
当日行き先を決めたドライブだったので、ショートな滞在でしたが、博物館や美術館など、見所もたくさんありそうなので、次回訪れるときは、もうちょっとのんびり散策を楽しみたいと思いました。
たまたまかもしれませんが、訪れた日はインバンド客に出会うことはなく、落ち着いた観光ができなそうな雰囲気。
東京からも日帰りドライブ圏内なので、夏休みにオススメしたい穴場かも!?
ドライブ途中立ち寄った東北道の佐野サービスエリア。
開放的で、大きめのスタバもあって、のんびりできる公園みたい。
後光が差しているような雲!? 空が広い!
実は、このとき事件が起きていて、(T_T)。。。。
短時間にもかかわらず、両肩をがっつり日焼けしてしまいました。
脇が甘かったようです。。。気をつけます。
この日はcocaのニットトップスと、Te chichi(テチチ)のドットスカート。
ふんわりとした雰囲気が夏の休日にピッタリでした。