ここは……
昭和の竜宮城と呼ばれた装飾美に圧倒され、時の流れが気にならない空間でした。
和のあかり✖️百段階段 2022
光と影・百物語
2022年 7月2日〜9月25日
11:30〜18:00
に訪れました。
こんにちは。
ちょっと気になっていた雅叙園へ出かけました。
早めの時間、先にカフェラウンジの方へ進むと扇型の天井画と美人画が続く廊下が迎えてくれます。
館内に入って早々に、雰囲気ありますね〜。
かつては花魁通りと呼ばれていたそうです。
天井にも美人画が続いています
カフェラウンジPandora へ。予約対応していないので、早めの時間帯を狙って、好きなタイミングで入れました♪
ウサギ❓が迎えてくれています。
まだお昼前ですがアフタヌーンティーセットを頂けます。
1番上のケーキは好きなものを選べました。私はレモンムース🍋。
サンドイッチのおかげで食事感もあり、デザートもありで大正解の選択でした♬
どれも上質で美味しいです。特に季節柄、さっぱり潤いのあるフレッシュメロンゼリー、気に入りました^o^
プルプルツヤツヤ、ブルーの色もいいね
窓側の席に案内して貰えたのでお庭の景色も眺められて良かったです。
水のある景色が好きです。
昭和の竜宮城とも呼ばれていたこちらの館内には、いろいろなところで水の演出が見られて面白いです。
カフェのすぐ横に鯉が泳いでいたり…
化粧室の中にも橋があったのは驚き‼️でした。
化粧室入り口
化粧室の中に、橋⁉︎
では、1番の目的、百段階段に行きましょう!
一般1500円の観覧料を払い、エレベーターで上へ
エレベーターの装飾美も凄い!
エレベーター内部
エレベーターを降りると金魚の提灯たちが勢揃い。
不敵に笑っている子もいる。
不敵に笑うヤツ
金魚提灯たちの後からは靴を脱いでの見学になります。
素足にならないように、靴下などを用意して行かれるのをおすすめします。
写真は全て撮れます。(フラッシュ、ライトはご遠慮下さいとのことです)
いよいよ上るわよ。
1935(昭和10年)年に建てられた木造建築で、7つの部屋を99段の階段廊下が繋いでいるそうです。東京都指定有形文化財。
それぞれのお部屋が光と影で彩られていました。
このお部屋、1番綺麗で、怖かった……
頂上の間は女の子のお部屋みたい。
雅叙園の壁画、天井画、彫刻に圧倒され続け、不思議な百段階段の演出に時間がどれだけ過ぎたのか分からなくなりそうでした。面白かった!
ほんの少し、鬼滅の刃遊郭編が思い出されたのは私だけかしら………
この日は袖のドレープがきれいなワンピースとストールで出かけました。
最近活躍しているサブバッグは、百貨店の呉服売り場で見つけました。
イソギンチャクみたいだなって。
ストールや日傘を入れるのに丁度いいですが、伸びるので、エクラもしっかり入ります^o^
ワンピース/レリアン サブバッグ/BUNZABURO