熱気あふれる東京国立博物館と、夕暮れに輝く上野東照宮を訪れました。
こんにちは。
東京国立博物館創立150年記念 特別展
国宝 東京国立博物館のすべて
に行って来ました。
画像から展覧会公式サイトへ移ります。
見たかったのは、風神雷神図屏風(尾形光琳筆)と見返り美人図(菱川師宣筆)。
どちらも展示期間は11/13(日)までです。
国宝89件を含む150件の展示と、来場者の皆さんそれぞれの鑑賞熱意が強い、なかなかに体力を使う展示会でした。
ぜひ、音声ガイド機を利用してみて!(600円)
吉沢亮さんのナビゲーター、渡邊あゆみアナウンサーのナレーターです。
多少展示品に近づけなくても、よ〜く分かります。
絵画 紅白芙蓉図では、咲き始めの白から赤く色づく解説を聞いて、ますます素敵な絵だなーと感じられました。(紅白芙蓉図も11/13迄の展示)
風神雷神図屏風では、風神と雷神が見合っているそうですよ。
金剛力士立像
金剛力士立像と見返り美人図は撮影可能でした。(夫撮影)
見返り美人図
色づいてますね
夕暮れが近づく上野東照宮へ
座ってゆっくり出来る、気持ちの良いところがあります。
夕暮れに輝いて
東照宮の近くでは、17時からライトアップしているところもありました。
国宝に囲まれた1日でした。