先日、お友達のジュエリー展示会へ伺ってきました♡まさに眼福!展示会の様子をご紹介します♡
ジュエリー作家である友人、佐伯ようこさんの作品も展示されているという事で、先日「菅沼裕美子とスタジオ・ダルテの仲間たち」展示会へ伺ってきました!
素晴らしい作品を眺める事ができ眼福でした!
お友達の作品であるネックレス
こちらもお友達の作品
展示会のタイトル通り、お友達の師匠が菅沼裕美子さん。
彼女はイタリアの彫金家Bino Bini氏に師事し、エトルリアの伝統技術(打ち出し、粒金など)を学ばれたすごいお方。
Bino Bini氏の教えを受け継いで50年を迎える今回は菅沼先生の教室のダルテメンバーによる新作展示会でした!(菅沼裕美子さん、友人の佐伯洋子さん、高瀬真理さん、遠藤仁美さん、中島凪さん)
Bino Bini氏の作品集?!
Bini氏はオリンピックのメダルも作っていたのだとか!
イタリアでは知らない方がいないほど人間国宝のようなお方らしい
なんと!ジノリのプレートの絵付けもされてました!
菅沼先生がギャラリーにもいらっしゃって、色々と直接お話しをお伺うことができました!
1970年、幼い子供を連れてイタリアに渡り彫金家Bino Bini氏に師事されたとのこと。私が生まれる3年前です😆そんなすごい時代に日本を飛び出して海外で学ばれた先生のお話しに興味深々でした!
菅沼裕美子さんの作品
イタリアの伝統的彫金技法である打ち出し
イタリアの伝統的彫金技法である打ち出し(cesello)と粒金細工(Granulazione)
たがねで金属の板を叩いて形を作っていき、板の厚さが0.1ミリ違うと満足な形にならないのだそう!そして、今回はじめて知った粒金細工。菅沼裕美子さんのネックレスの画像(上)に見えるこの粒々のことですが、これは1ミリ以下の粒(パリーニ)を作って、打ち出した金属の形の上に一粒ずつロウ付けしていくのだとか!1ミリ以上の粒だと繊細さに欠けてしまうので、想像しただけでも細かい作業です😆
左からご一緒した杏美さん、ジュエリー作家ようさん、師匠の菅沼裕美子さん、私
なんと!菅沼さんは84歳!その若さに本当に驚きました!やはり自分の道を志を持って生きてきた方はかっこいいなぁと思ったのでした!自分もそんなかっこいい生き方をしてみたい!!!😆
菅沼裕美子さんの作品であるブレスレットもつけさせていただきました♡枝のようなデザインで素敵♡
ギャラリー内のパネルに故Bino Bini氏のことばがあり、感動しましたので皆様にもこちらで共有させてください☺️
「ジュエリーは身につけるアート 作る人も着ける人も豊かな美意識をもって自分の好みを探さなければならない。なぜなら、それは自分自身の人格と教養の現れだからです。」
ご一緒した友人も菅沼先生から色々お話しを伺って楽しそう!
美しいジュエリーを拝見し、お友達とも沢山おしゃべりできて心も満たされた1日となりました!
ギンザシックス内のディスプレイ
展示会の前にはギンザシックス内にあるイータリーでサクッとランチ!
ディスプレイが猫と宇宙船🚀?!で可愛くって思わず動画と写真を撮って家族に送信😆写真だとわかりづらいですが、小さい猫がいっぱい浮かんでます😆
猫の色と友人のファッションカラーが見事にマッチ笑
イータリー店内はスペースもゆったりと広くとっておりよかったです!
久しぶりにゆっくりとおしゃべりしながらランチを楽しみました!
まだまだ子育ても続き慌ただしいアラフィフライフですが、時々「心のラグジュアリー」を忘れずに素敵な時間を過ごしていきたいと思います♡