六本木ヒルズで開催されているCHANEL presents「la Galerie du 19M Tokyo」へ行ってきました
六本木ヒルズ森タワー52Fの森アーツセンターギャラリーで開催されているCHANEL presents「la Galerie du 19M Tokyo」へ行ってきました。
JマダムのMakikoさんのレポがわかりやすいので私は素人目線で書かせていただきます。
ざっくり言うと「伝統の豊かさや職人たちの技術の展示」なのですが、どこを見てもお洒落!ゴージャス!でした。
こちらの畳のスペース。春夏秋冬を表現しているそうです。
近くで見ると、刺繍が凄くて。和なんだけれど洋っぽさがあって、とてもお洒落な空間でした。畳の縁もツイードになっていてゴージャスでした。シャネルと言ったら「ツイード」のイメージありますよね?
刺繍や羽根細工、装飾具、金細工、プリーツ、靴、帽子の職人さんたちの工房の様子などの映像が流れているスペースがあるのですが、見ながらお茶と羊羹が食べられます。焙煎レベルの違うお茶が5種類、一口羊羹が3種類ありました。一口羊羹も細長い形でなんかお洒落~なんです。細いから人が大勢いても大きく口を開けなくてもいいから食べやすかった(もちろん美味しかったです!)。
工房の様子が再現されていたり
素敵な服がいっぱい!でした。
映像のコーナーで職人さんたちの高い技術やこだわりの説明を見ているので、服の生地や刺繍やビーズetc..細部まで見ている人が多かったように思います。シャネルのお洋服はデザインだけではなく材質など細部までこだわって作られているんだなあ、と実感しました。(お値段も納得です)
ビーズ刺繍体験をさせていただきました。(ワークショップは予約制ですが、こちらは並べば誰でも体験できます)。
数個刺すだけなのですが細かいから意外と難しかった(^^;
(目の問題な気もしますが)
書籍やステッカーなど購入しました。
物販コーナーは最後ではなく、途中にあります。一方通行で逆走無しなので迷ったものは買っておいて正解でした!
刺繍とテキスタイルって奥が深いですね。