「ハリー・ポッターと呪いの子」観てきました。今回で6回目です。
今年がラストイヤーとなる舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」。(12/27(日)が千秋楽です)
ラストイヤー、観に行かないわけにはいかない!ということで行ってきました。
今回で6回目なのですが、赤坂駅から劇場までもハリー・ポッター!なので、毎回、駅から気分が盛り上がっちゃいます。
今回のキャストはハリー・ポッター:平岡祐太さん、ハーマイオニー:松井玲奈さん(元SKE、元乃木坂46)、ロン:ひょっこりはんさん、ドラコ・マルフォイ:渡辺邦⽃さん、ジニー:吉井怜さん、アルバス・ポッター:佐藤知恩さん、スコーピウス・マルフォイ:⼤久保樹さん、嘆きのマートル:出⼝稚⼦さん、ローズ:倉澤雅美さん、デルフィー:野⾢光希さん、組分け帽子:尾尻征⼤さん、ダンブルドア:間宮啓⾏さん、マクゴナガル校⻑:⽩⽊美貴⼦さんの回。
今まで観た回とはガラリとキャストが違うこともあり、新鮮な気持ちで楽しめました。
ストーリーは分かっているのにハラハラドキドキというか。3時間40分(休憩込み)と長い上演時間もあっという間!でした。
演出も微妙に違うところがあるような?キャストが違うからそう感じるのか…何回見ても飽きません!
今回、ロン役はひょっこりはんさん、と発表になったとき、どんな感じなんだろう?と思ったのですが、ひょっこりはんさんのロン、すごく良かったです。私の思っていたロンのイメージに合っていました。背も高いので舞台映えして「芸人さんだよね?」という感じでした。
作品にも出てくる電話BOX。ロビーに撮影スポットとして設置してあります。
ロビーも以前とはちょっと変わっていて、グッズ売り場の奥に作中に出てくる電話BOXが設置してありました。
タイムターナーの位置も前とは違う場所になっていました。
上演前や休憩中もハリーポッターの世界観に浸れるところも「ハリー・ポッターと呪いの子」の魅力だと思います。
今年がラストイヤーなので、ぜひ!
12/27(日)が千秋楽ですよ!