主に2.5次元俳優として活躍中の俳優、佐藤流司さんの作・脚本・演出・出演の「二十五億秒トリップ」を観に天王洲銀河劇場へ行ってきました。二十五億秒って80年くらいだそう。人生の旅?的な感じなのかな。
「二十五億秒トリップ」は佐藤さん作・演出作品の2作目。前作も面白かったのですが、今回はパワーアップしたというか、奥が深い作品になっていました。マルチバースをテーマに生とか死とかを考えさせられる作品でした。とはいっても、暗い作品ではなく、笑いあり、涙あり、殺陣、歌、ダンスetc..色々な見どころがあって楽しい作品になっていました。作・演出2作目でこのクオリティー。佐藤さんの次作にも期待したいです。
天王洲アイル駅(モノレール)改札を出て右側に行くと見えます。この左側にエスカレーターがあります。
エスカレーターを下って右側に行きます。
上演中の作品のポスターがあるので、その奥へ進んでいくと劇場があります。
天王洲銀河劇場、雨でも駅からぬれずに行けるので便利なんです。
2.5次元系の作品、上演される作品が結構あるのでよく行く劇場の1つなのですが半年ぶりくらいに行ったら、劇場周辺がちょっと変わっていました。
椅子やテーブルが新しくなっていました
以前、この辺りにあったのは金属製のテーブルとイスでした。それにベンチ式ではなかったので、ベンチ式もあるようになったことで座るところが増えた感じです。
観劇の時って交通機関のトラブルなども考えて早めに行く方も多いですよね?そんなとき、劇場周辺に休憩できるところがあると良いですよね。行く機会が多い劇場が便利になって嬉しいです。
観劇コーデです。以前、エクラに「コートとマフラーは同系色で」的な特集があったので共布マフラー付きのコートをチョイス。冬ならではのファーバッグもグレーにして、グレーのワントーンコーデです。マフラー付きって色々と考えないでいいので便利ですよ。