サンシャインシティ 文化会館4Fにあります
30年くらい前に永瀬正敏さん主演で映画(3部作)が公開されている濱マイク。(エクラ世代ならなんとなく覚えている方もいるのでは?)その舞台版(主演:佐藤流司さん)を観に行ってきました。1作目、2作目の舞台版も観ています。今回の「罠」が完結編です。昔の記憶(映画の)があるのですが、昔なので断片的というか、ぼんやりしかストーリーを記憶していなくて。観ながら答え合わせをしよう!という気持ちで観に行きました。
劇場前のエレベーター
サンシャイン劇場は東京メトロ有楽町線から地下通路で5分ほど。雨の時でも駅からはほぼ濡れずにすむので便利です。劇場前のエレベーターには公演中の作品のポスターが貼ってあることが多いので、迷いにくいと思います。
丸の辺りの席でした。
こちらはパンフレット
タイトルが「罠」というくらいなので、サスペンス要素ありでハラハラドキドキの展開でした。まあ、犯人はぼんやり覚えているので、どうなるかわかっているはずなのに「えっ?どうなるの?」という感じで面白かったです。アクションも迫力あったし、歌唱もあって。あっという間の2時間15分でした。
また、観劇した日はアフタートークがあって。演出の西田大輔監督、原作の林 海象監督、映画版に出演されていた俳優の佐野史郎さんも登壇されました。(佐野さん、映画の3作目の役が2作目までと違ったのですが、それは「冬彦さん」でブレイクして、スケジュールの関係で・・・というような話も聞けました)林監督や佐生産も舞台版を高評価されていて、林監督は「続編、書けるよ」的なことをおっしゃっていたので、もしかしたら「罠」が完結編ではなくなるかも?個人的に次作、期待しています。
昔の作品なのに色褪せないというか、若いキャスト(おそらく映画が公開されていた頃に生まれた俳優さんたちが主要キャストです)が新しさを+してくれて、面白くブラッシュアップさせている!と感じました。
3月20日の愛知公演が千秋楽です。配信もあるので、ぜひ!懐かしさの中に新しさがあって面白いですよ!
観劇後、MAISON KAYSERに寄りました。アルパの1Fにあるのですが、テラス席もあるんですよ。ちょっと奥にあるので穴場でおススメです。