三大大仏の1つ、高岡大仏と国宝指定されている瑞龍寺に行ってきました
国宝の山門。
曹洞宗高岡山瑞龍寺は、前田利常によって建立されたお寺です。山門、仏殿、法堂が国宝に指定されていて、総門、禅堂、大庫裏、回廊、大茶堂は国の重要文化財に指定されています。
法堂
お天気に恵まれなかったのですが江戸初期の禅宗寺院建築が素晴らしかったです。
瑞龍寺の特徴の1つが伽藍配置。「禅宗七堂伽藍人体相関図」に由来しているそうです。
人の体に見立てているなんて!びっくりですよね?
右側の仏像(東司の守護神・烏枢沙摩明王(うすさま みょうおう))、変わったポージングしていますよね?この神様はトイレの神様にあたります!東司というのは、今でいうトイレのことなんだそうですよ!
トイレの神様のほか、お風呂の神様もいるんですよ!(跋陀婆羅菩薩(ばっだばら ぼさつ)像がお風呂の神様にあたるそうです)
日本三大物の1つ、大佛寺にある青銅製阿弥陀如来坐像「高岡大仏」も見に行きました。
高さ16mです。
高岡大仏、日本一の美男と呼ばれる阿弥陀如来坐像だそうですよ!
そういわれてみると・・・お顔がカッコいい気がしますよね?
富山の名物でもある郷土料理「昆布締め」も堪能してきました。
お伺いしたのは富山県高岡市山町ヴァレーにあるクラフタンさん。
食器にもこだわっていて、同じメニューでも器が違ったりするそうで、美味しいだけじゃなく、特別感もあってよかったです。
元々蔵だった建物を利用したお店でお洒落で素敵でした。人気店なので予約していった方がよさそうでした。車だったので断念したのですが、美味しいお酒も色々とあるのでおすすめですよ♪