異国情緒たっぷりの旧古河庭園で美しいバラと紅葉を鑑賞してきました。石造りの洋館は英国人の建築家が大正に設計したもので和洋織りなす建物と庭園で贅沢なひとときを。
皆さま。
こんばんは。
紅葉が美しい季節となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
Jマダムのmiwaです。
先日東京の北区西ヶ原にあります旧古河庭園に行ってきました。
旧古河庭園は小高い丘に建てられた洋館です。
いま旧古河庭園では「紅葉とバラ、和と洋の秋」が開催中です。
一度行ってみたかったので、丁度良い季節に伺うことができました。
旧古河庭園は、東京のバラの名所として皆さんから愛されております。
平日も、たくさんの女性の方々で賑わっておりました。
すぐに紅葉とバラ、そして美しい洋館に魅了されました。
こちらの旧古河庭園は大正8年に古河財閥の邸宅としていまの形になり、国有財産に認定されたとのこと。
この素敵な洋館の前で記念にパチリです。
この日は気温16度コーデです。
お気に入りのネイビーのオールインワンのワイドパンツにオフホワイトのタートルネックを合わせました。
ネイビーのオールインワンは軽くて、アクティブに歩き回るには丁度いいんです。
またインナーのカラーを変えるだけで、雰囲気も気分も変わってきます。
この日はオフホワイト気分♪
inner・L'Appartement
all-in-one・Pasand by ne Quittez pas
旧古河庭園の洋館は、スコットランドの伝統を基にした建築様式とのこと。
スコティッシュ・バロニアル様式というそうです。
中世のお城のような石造りの外観で、まるでヨーロッパに来たような感じがします。
歴史のある素晴らしい洋館を、しばらく眺めていました。
お手入れされているお庭もとても素敵。
バラ園の中に早速行ってみました。
美しいバラたちが色とりどりに咲き誇っております。
こちらは「乾杯」と名付けられたバラです。
ビロードのような花びらで、鮮やかなローズ色がとても美しいバラに目が止まりました。
なんて美しいのでしょうか?
こちらを下ると洋風庭園になります。
旧古河庭園を見ながら、バラを鑑賞することのできる贅沢なひとときです。
バラはテラス式の庭園に咲いていて、歩いて行くと色とりどりのバラを鑑賞することができます。
それぞれのバラに名前が付けられております。
名前を見てバラを鑑賞すると、なぜかときめいてしまいます。笑
こちらのバラのお名前は「朝雲」です。
黄色いつぼみから花が開くとだんだんと紅くなり、花びらの縁がローズピンクになるそうです。
旧古河庭園のバラ園には約100種類のバラの品種があって、歴史上の人物の名前がつけられたバラもありました。
ひんやりとした心地良い風とバラの香りに包まれて、ゆっくりと美しい庭園を見ていました。
旧古河庭園にはカフェも併設されていて、おやつタイムに紅茶ケーキとコーヒーをいただきました。
カフェの後モダンな内観の2階を上がり、資料館を見学させていただきました。
見るものすべてが美しい旧古河庭園です。
資料館の中に肖像画がありました。
こちらの方はジョサイア・コンドルさんです。
旧古河庭園の洋館と洋風庭園の設計者で、鹿鳴館なども手がけられた英国人建築家です。
大正の息吹を感じる洋館となっております。
2階の資料館は和風建築で、和洋共生されためずらしい設計となっております。
ゆっくりと展示物を拝見したかったのですが、こちらの旧古河庭園は夕方の16時半が閉園です。
バラもまだ見たいし、紅葉も見たくて駆け足で資料館をまわって再びバラ園へ。
バラ園は紅や赤、黄色、ピンクなどのバラが美しく咲き誇っており、旧古河庭園の庭園は大正初めの原型を留めていると言われております。
バラ園の庭園中央にバラのアーチがありました。
綺麗なバラのアーチに女性の皆さんうっとりです♪
たくさんの方々が撮影しておりました。
赤と黄色に染まってきた紅葉を見て秋の深まりを感じ、また紅葉とバラの共演を楽しむことができました。
洋館の庭園はとても広くて、和と洋が織りなす美しい景観に感動しました。
日が暮れてきました。
美しいバラと洋館の風情がとても合って、異国情緒たっぷりの旧古河庭園。
とてもおしゃれな空間の中で、大好きな秋を満喫することができました。
閉園まで楽しませていただきました。
とても丁寧に対応してくださったスタッフの皆さま、心から感謝いたします。
The Beauty of Autumn!
秋の美しさ
本日も最後までご覧いただきまして、心からありがとうございます。
新しい気づきを見つけたり、発見するとワクワクします。笑
素晴らしい日本の四季を堪能したいと思います。
今日も一日お疲れさまです。
素敵な週末になりますように!
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