シルク見えヘビーサテンのネイビーワンピースで、息子の卒業式に出席しました✨
● 赤道直下の卒業式
先日は息子の中学校卒業式でした。
在外教育機関の中で、世界一の規模とも言われているジャカルタの日本人学校。
ジャカルタ中心地からは高速利用で1時間弱と、
郊外にありますが、
幼稚園から中学校まで、コロナ前は在校生数1000人以上、広い校庭は小学部用、中学部用、とある
本当に大きな学校です
中学部の校庭のサッカーフィールド
卒業までずっとコロナに振り回された中学校生活。
途中、退避帰国したことや、受験の為の帰国、授業がほぼオンラインだったこともあり、中3で通学できたのは何日?という数えられるぐらいの日数。
卒業式ギリギリまでオンライン授業でしたが、
奇跡的に!卒業式のみ対面で開催されました。
保護者も出席できて本当にありがたかったです。
コロナで生徒数が激減し、
中3は全学年で23人。
卒業式当日、ジャカルタで実際に出席できた子供は15人でした。
ソーシャルディスタンスをとった体育館。 前方の卒業生席は15席のみです。
他のお母様方とほとんど交流することもできない中学校母生活でしたが、
卒業間際に記念品作成や先生への送別品手配などで、
初めて保護者として活動できた気がします。
先生方への花束は、やはりジャカルタ駐在中のフラワーアーティストの友人に依頼。
インドネシアではなかなかお目にかかれないセンスの、素敵なブーケを作ってくれました。
卒業式といえば、日本だとまだ寒い時期ですが、
インドネシアは赤道直下なので1年中真夏です。
南国なだけに列席者も日本ほどのフォーマルを求められることなく、カジュアルな服装で出席される方もいます。
インドネシアなのでインドネシアンバティックの方もちらほら。
私が選んだのは ESTNATION のワンピースです。
膝下のコクーンで、首元は詰まっていて、
ラインがとても気に入っています。
ややアメリカンスリーブで肩が大きく出ますが、
シルクのようにも見える高級感ある重めサテン生地が
ちょっとだけフォーマル感アップ。
この日にピッタリの選択でした。
実はこの日は暑過ぎて、
身体から汗が噴き出し、首には髪の毛がまとわりつき、
ワンピースの中は汗ダラダラでした!
そんな日でも、
このワンピースは洗濯機でお洗濯でき、
アイロンいらずでとても便利です。
4月からは高校生。
子供の成長って本当に早いですね!
以前ブログに掲載した、蛇革オーダーのサンダルを着用しました。