佐賀名物 呼子のイカに玄界灘の海の幸、佐賀牛、有形文化財の老舗鰻屋さん。唐津は美味しいものの宝庫でした!
【女友達といく九州④】
海沿いのプチ城下町 唐津ならではの食はちょっと贅沢に♪
● 佐賀牛といえば、この店
日本各地にある和牛産地のなかでも屈指のブランドが、佐賀牛
「佐賀県に来たからには、やっぱり佐賀牛食べたいよね〜」
ということでホテルの方におススメされたのが
こちらの鉄板ステーキのお店です
夜は基本、おまかせコースのようです。
パフォーマーと言っても過言ではない元気なシェフと楽しく会話していると、来店初回なのに
「私って常連だったかも?」という気分にさせてくれます。
コースはサラダからスタート。
写真を撮るのをすっかり忘れしまいましたが、
ドレッシングがすごく美味しかったです。
ドレッシングは販売もしています!
薔薇のように形作られた佐賀牛を
唐津焼のお皿で陶板焼きにして頂く焼きしゃぶ!
佐賀牛炙り寿司
とろけるような美味しさの3品を
友達と2人感動しながら食べていると、
目の前に出されたのが、こちら
綺麗な霜降り佐賀牛の塊がドーンドーンと乗せられているトレイ。
この中から、メインのステーキにして食べたいお肉を自分で選ぶんです。
お肉の説明と共にそれぞれのお値段も教えてくれるので、予算を相談しながらセレクト
私たちが選んだのは、ちょっと、いやかなり!贅沢な、大きな伊万里牛のシャトーブリアン
伊万里牛は佐賀牛の中でも更にセレクトされたブランドだそうです!
きゃー!
どんな味がするんでしょう〜〜
鉄板から唐津焼のお皿に移され、炎のパフォーマンス
ステーキは炎のパフォーマンスと共に
火がついたまま、お肉をカット
燃え上がる炎とシェフのパフォーマンス!のコラボレーション
表面カリッ、中はとろけるシャトーブリアンのステーキです
この上もないほど贅沢なお肉を堪能した後は、
デザートで締めくくり。
表面にパリパリひんやりクリームブリュレ
それなりのお値段の食事になりましたが、
もう2人とも大満足の佐賀牛ディナーでした!
● 唐津で呼子のイカ"活き造り"
佐賀県の名物といえば、呼子のイカ!
呼子は唐津のお隣の港町ですが、そこまで行かずとも、唐津で超新鮮なイカの活き造りをいただくことができました。
明治創業の老舗日本料理店です
1階は席ごとに区切られて半個室のようになっていて、落ち着きます。
こちらは掘り炬燵タイプですが、椅子席もありました。
呼子直送のイカをいただける「いか活き造り御膳」3800円。
綺麗に透き通ったイカの活き造り!
写真では残念ながら動きませんが、実際はさばかれたイカの足が動いていました!
ネットリしたイカ刺身とは全く違う、硬い歯触りでした!
身の部分を頂いたあとの足など残り部分は、
後造りで、天ぷらか塩焼きが選べます。
自家製イカしゅうまいにデザートまで付いた盛りだくさんの内容です。
● 新鮮過ぎる厚切りネタと大きなふわふわ穴子
玄界灘に面した海の幸の宝庫!
ということで、お寿司ももちろん見逃せません。
町のお寿司屋さん、という外観ですが、中にはお座敷もあります
こちらのお寿司を食べてびっくりしたことが、
ネタが硬い!ということ。
今まで食べていたお寿司のネタとは全く違う歯触りで、噛むことが必要な硬さの厚切りネタ。
新鮮なお刺身って硬いんだ、ということを
この店で知りました。
ネタは日によって変わるそうなのですが、
大きくてふっくらした1本穴子が名物だそうです!
そしてこの日、お寿司のエビは、手を伸ばしたら
なんとバタバタ動いて、まだ生きていました!
本当にビックリです。
● 老舗うなぎ店は登録有形文化財の木造家屋
風情ある建物があちこちで見られる唐津でも
ひときわ目を惹く、3階建の木造家屋。
明治創業の老舗鰻店です。
大正時代の木造家屋。登録有形文化財に指定されています。
日によって閉店時間を早めたり、
予約客のみしか入れなくなるので、
予約は必須の名店です。
こちらのメニューは、うな重ではなく、うなぎ丼とうなぎ定食のスタイル。
うなぎはカットされていて、
4切、5切、6切から選択します。
蒸さない、焼きの鰻はより香ばしくて、旨みが強く、
ご飯にしみたタレまで、とっても美味しくいただきました。
昭和レトロ感のある店内
この他、唐津で絶対に行きたいお店がもう1軒。
そちらは改めてご紹介しますね!
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。