老舗キリニー・コピティアムで味わうシンガポールの味。ローカルカフェ流の変わったミルクティの飲み方もご紹介
こんにちは、Kayoです。
シンガポールのローカル朝食といえば、やっぱりカヤトースト。
数ある名店のなかでも、私が日本からのゲストをお連れするのは、キリニーロードにあるキリニー・コピティアム(Killiney Kopitiam)の第一号店です。
人気店であちこちに支店があり、メニューは同じなのですが、
昔ながらのシンガポールを感じるなら迷わずこちらの店舗へ!
●シンガポールの味「カヤ」
カヤ(Kaya)とは、ココナッツミルク・卵・砂糖をベースに、パンダンリーフで香りづけしたスプレッド。
ジャムのようにボトル入りで売っているのでシンガポールの定番お土産でもあります。
カヤトーストは、さっくり焼いた薄切トーストにカヤと薄切バターが挟んであるサンドイッチ。
ふんわり甘く、バターの塩気、炭焼きトーストの香ばしさが絶妙で、すごく美味しいんです!
そして意外と軽いのでパクパク食べられる!
私はいつも、定番のカヤトーストとミルクティをオーダー。
この組み合わせは、まさに王道!
私は卵が苦手なのでオーダーしませんが、カヤトーストに胡椒と醤油を入れた半熟卵をつけながら食べるのもローカル流です。
オーダーは注文カウンターで。席の番号を伝えると、テーブルに運んでくれます。
● ミルクティはレンゲで
キリニーコピティアムでは「tea」をオーダーすると自動的にコンデンスミルク入りの甘いミルクティ出てきます。
(ミルクティが嫌な方は tea Oとオーダーしてくださいね)
ドリンクメニュー。ミルクティだけでも、生姜入り、甘いの、甘さ控えめ、など種類があります
ミルクティはティカップで出てくるのですが、このカップに直接口を付けて飲む人はいません。
カップにはレンゲが添えられていて、スープを飲むようにレンゲですくって飲むのがシンガポーリアンスタイル。
熱帯気温の中、アツアツの飲み物を少しずつ冷ましながら味わうためとも言われていて、
この飲み方をしていると、シンガポールを満喫しているような??気分になれるから不思議です!
素敵カフェも沢山あるシンガポールですが、私は昔ながらのコピティアムも大好き。
いつもとても混んでいますが、回転も早いので、席はすぐに見つかると思います。
シンガポールで是非トライしてみてくださいね。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました♪