ジャカルタでオーダー第1弾。エルメスやバティックのスカーフをお手軽プライスでインテリアに。ジャカルタでフレーミングした実例を紹介します✨
● 繊細なシルクバティックを額装
インドネシアの高級バティックブランド Bin house 。
以前、お友達の家に飾ってあったバティックチーフのフレームが素敵で、いつか私も作りたいと思っていました。
友人宅の壁にかざられていた Bin house フレーム
Bin house のバティックはとても高額なのですが、ポケットチーフは驚くほど安価!
たしか1枚1000円しませんでした。
(残念ながら今はこのサイズは作っていないそうです。)
ポケットチーフは購入したものの、なかなか額装に行けなかったのですが、先日やっと実現。
今回お願いしたフレームショップは
【Jakarta Frame】。
こちらは、ジャカルタに数ある額屋さんの中でも
お値段お高めですが、クォリティに定評のあるお店です。
壁一面にフレームのサンプル
ジャカルタでスカーフを額装する場合、
生地の歪みや皺を伸ばす為に、台紙に接着剤で張り付けられてしまうことが多いのですが
こちらのお店では接着剤は使用せず、
台紙になるシルクの布に、スカーフを細かくまつり縫いしてくれます。
フレームの種類はこんなに豊富です!
こちらのフレームと、リムになるシルク生地台紙の色を、
色々組み合わせて選んでいきます
透ける絹のバティック、1枚はピンク、1枚はエメラルドグリーン。
下の台紙で色が変化してしまうので、色選びは慎重に。
白が無難ですが、それでは面白くないので、
色々合わせた結果、ゴールド系に決定しました。
出来上がるまで2週間。
さすがの美しい仕上がり✨
こちらでお値段は、2点合わせて日本円で7200円くらいでした。
● エルメススカーフをインテリアに
こちらは、素敵なお友達宅。
今はジャカルタからロサンゼルスな転勤してしまった彼女の家で、いつもとっても素敵に飾られていたのがエルメススカーフです。
ゴージャスなリビングルーム
前述したバティックスカーフのフレームと違うのは、
スカーフを入れ替えできるということです。
季節や気分でスカーフを入れ替え
台紙に縫い付けたり貼り付けたりしていないので、
角度によっては、スカーフのたたみジワが見えてしまいますが、
スカーフ次第で雰囲気がガラリと変わる存在感‼️
シーズンで入れ替えるとイメージがガラリと変わります
とっても素敵なので、これを見てエルメススカーフのフレームを作ったお友達を何人も知っています!
こんなに大きいオーダーメイドの額も1万円以下で出来上がります。
このエルメススカーフを作成したフレーム屋さんは、お値段が安く日本人に人気の【Central Frame 】です。
店では、インドネシアのハンディクラフトや、カゴバッグなども販売しています。
バティック生地のフレーやアルバム。お土産に人気
以前はよくバザーでも小物販売をされていました。
こちらでも同じようにフレームと、リム台紙の色を選んで注文できます。
これは、仏アンティークのシトロエンのポスターを額装した際に、台紙の色選びをしている時の写真です。
パープルリムでシックな雰囲気に
こちらは日本円で2500円ぐらいでした。
その他にもお友達宅の実例です
シノワスタイルのフレーム
違うテイストのイラストも、お揃いフレームにすると
統一感が出て素敵ですよね
● フレームの中を鏡にすることも出来ます!
フレームとサイズを指定して、
ミラートレイをオーダーしました。
置いた時に下が傷つかないように裏は布張りにしてもらいましたが、
スクエアなので、立てても使えます。
お値段は日本円で1600円ぐらい
お友達が作ったミラートレイは、とてもゴージャス✨
ここ10年で、物価がどんどん上がってビックリのインドネシアですが、
お手頃オーダーは、まだ楽しめそうです♫
※こちらはすべて私物となっております。私物に関するブティックへのお問合せはお控えください。