スイスの高級時計メーカー『オーデマ ピゲ』が世界で初めてオープンしたカフェで堪能した、ブランドの世界観と美味しいスイーツ
こんにちは、Kayoです。
今日は、スイスのラグジュアリーな時計ブランド、オーデマ・ピゲ (AP) が作った世界初のカフェ『APカフェ』をご紹介します♪
このカフェは、今年5月にオープンしたばかり。
場所はラッフルズホテルの敷地内という、
心躍るようなロケーションにあります。
こちらはラッフルズホテルのロビー
高い天井の、アーチ型装飾が印象的な店内。
壁掛け時計はもちろんオーデマピゲ!
お席は室内と、テラス席。。
外のテラス席は、シンガポールらしい雰囲気を満喫できますが、かなり暑いので、
ゆっくりしたいなら室内席がおすすめ!
でも室内には4つしかテーブルがありません。
壁掛け時計はオーデマピゲ。カウンターにはAPのオブジェがさりげなく。
フードは軽めなメニューが多いですが、
オーデマピゲの本拠地スイスの伝統的料理を
シンガポール風にアレンジしているそう。
典型的なメニューは、シンガポールのローカルフード「海南チキンライス」のサンドイッチ。
チキンライスに必ず付いているチリソースも添えられていて、食べると本当にチキンライスの味がします!
居心地がとても良いので、実は既に何度か利用しているお気に入りカフェ。
この日は、ティータイムに訪問したので、
お目当てはケーキでした。
お食事も美味しいのですが、ショーケースに並ぶケーキが本当に美しいんです!
こちらの写真は以前訪問した時のもの。ケーキが本当に美味しい!
今回、定番のケーキに加えて、シンガポールナショナルデー(建国記念日)の限定ケーキがあったので、そちらをいただくことに!
シンガポールカラーの真っ赤なケーキは
つるんと端正な佇まい。
外側はストロベリーのジェリー
中にはレモンカードが仕込まれていて、
ひと口食べると口の中に濃厚な甘酸っぱさが広がって、最高に美味しかったてす。
実はこのAPカフェは、
オーデマピゲの世界観を形にしたオーデマピゲ・ハウス、という旗艦店の一部。
オーデマ・ピゲハウスは
時計をみせてもらうのはもちろん、中に入るだけでも予約制で、この日は予約満席とのことでしたが、カフェの方が頼んでくださり、
特別に見学だけ入らせて頂けることに。
ハウスの方に入るのは初めて!
オーデマピゲの歴史や、APハウスのコンセプト、人気の時計について、など丁寧に説明しながら案内していただき、とても楽しかったです♪
ロレックスしかりですが、いまオーデマ・ピケの時計も全然買えないらしいと聞いています。
旗艦店なので、時計が沢山並んでいるのかな?
とワクワクしながら中に入りましたが、
ショーケースには普通の腕時計はそんなに沢山並んでいませんでした。
おそらく、購入に本気のお客様のみが見せてもらえるのかなぁ、と予測しました!
気になって、1番安い時計はいくらくらい?と質問してみたら
日本円で280万円くらい(私の英語ヒアリング力が確かなら!)とのお返事。
高い〜!
「欲しいのか?」と聞かれて、もちろん丁重にお断りしました (笑)
このお値段なのに、買えない人が沢山いるぐらい人気ってすごいですよね。
博物館のように珍しい時計の展示もあり、
シンガポールのシンボル、マーライオンの腕時計がピカピカに光っていました。
こちらもお値段が気になりましたが、、、
聞けませんでした(笑)
なかなか体験できないラグジュアリーな世界観を覗かせていただき、心が豊かになった気分になれた日。
時計のお値段は、私にはハードルが高かったですが、
素敵なカフェはまた利用したいと思います。
皆さまもシンガポールにいらした時には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。