エレガントな佇まいはジャカルタ随一、足を踏み入れた瞬間から特別な空気が流れるコロニアルなホテルにステイケーションしてきました。
●インドネシアも旧正月
こんにちわ monyet★です。
早いもので2023年も1月が矢のように過ぎましたね!
さて先日のチャイニーズニューイヤー(旧正月)の祝日、
今年は元日が日曜日、翌日が振替休日で連休になり、旅行に出かけた方も沢山いらしたもよう。
インドネシアは中華系住民も多いので、旧正月もしっかりお祝い
旧正月の飾り付けを売る期間限定ショップがあちこちに
我家はジャカルタから出る予定もなく、
どうしようか、、、と思っていたところ、
日本のお友達が、私の憧れのホテルが日本からだととてもお得に予約できるよ!ということで、
予約をしてくれたんです!
The Dharmawangsa (ダルマワンサホテル)
といえば、そのエレガントな佇まいが、
他の近代的なホテルとは一線を画すクラシックホテル。
私の憧れナンバー1のホテルです。
そのお部屋に半額近いお値段で宿泊できるなんて!
ということで、行ってきました!
● The Dharmawangsa Hotel
ここはとても静かな大人の空間。
欧米のゴージャスなホテルエントランスと比べると、ゲートも正面玄関もとてもさり気なくて、
こじんまりしています。
ホテルの正面玄関。自動ドアではないので自分で開けようとすると結構重い!
入口に近付くと、絶妙なタイミングで中からドアが開く。
常にドアマンがガラス扉の、外から見えないくらいの位置に、さりげなくスタンバイしているのです。
一歩中に入ると、いつもジャスミンの香りがふんわり。
その瞬間から気持ちも優雅に〜。
中はこじんまりしているものの、あちこちにインドネシアンアンティークが飾られていて、
とにかくどこを見ても素敵なんです!
ホテルのラウンジに流れる音楽は、
インドネシア伝統楽器の生演奏。
優しい素朴な音が、日常から別世界に連れて行ってくれるような。
ホテルには伝統楽器の生演奏が流れる
とても広いティーラウンジ。
調度品も、もちろん素敵すぎる
こちらのラウンジでのアフタヌーンティーも人気
壁にはアンティークのフレームがゴージャスに飾られています。
素敵なティーコーナー
私が1番気に入っているコーナーは、この書架の前。
この特等席は1つしかないので、いつも大体どなたか座っているのですが、
この日はラッキーにも空いていて写真が撮れました!
写真より実物が本当に素敵な空間です
もちろん、外には素敵なプールもあります。
子供用プールは離れた場所にあり、こちらはオトナのリゾート空間
● さて客室は
今回宿泊したのはエグゼクティブルーム
ドアを開けると廊下があって奥がお部屋です。
壁こそないものの、ジュニアスイートくらいのゆったりした作り。
ドアを開けると廊下が
華美さはない重厚で落ち着くインテリア
バスルームの洗面は、ダブルシンクなので、
同室者への気兼ねもいらずに使えます。
独立シャワーブースとバスタブエリアが分かれて、
スッキリ広々とした癒しの空間でした。
アメニティは、シトラス系の優しい香りのMandarin Tea 。
● ダルマワンサホテルの有名カクテル
シンガポールのラッフルズホテルといえばシンガポールスリングが有名なように、
ダルマワンサホテルといえば!
とても有名なカクテルがあります。
それが「チョコレート マティーニ」
これが!とても有名なチョコレートマティーニ。グラスの中にキスチョコが入っています
グラスにたっぷり塗られたチョコレートが
グラスを口にするとマティーニと溶け合ってとても美味しいのです♡
このラウンジでチョコレートマティーニを飲むことも、私の憧れでした。
以前はオリジナルのみだった、このチョコレートマティーニ、
最近はバリエーションが増えたようで、
色々選択肢がありました!
チョコレートマティーニのバリエーションだけでこんなに!今回アマレットを選んでみました。
この日は、中国正月の元旦ということで、
ホテルでは特別なイベントが開催されていました!
そちらは次の投稿で紹介しますね。
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪