ジャカルタ随一のクラシックでエレガントなホテルで満喫した1日限りの特別ブランチと、オススメの素敵なアフタヌーンティー。
● Lunar New Year 特別ブランチへ
チャイニーズ ニューイヤーに滞在した憧れのダルマワンサホテル。(the Dahrumawangsa )
ステイのハイライトとして、私がとても楽しみにしていたのが、
ホテル開催の特別ブランチです。
中国正月の飾りがほどこされた入口を入ると、
まずはドーンと目に入って来たのが豪華なデザートステーション。
デザートステーションは横幅が全て写真に収まらないほど大きく 見上げるほど背の高い圧巻のディスプレイ
トラディショナルな中国正月菓子をはじめ、
ケーキにチョコレートに、ゼリーに、ジェラート、白黒2種類のチョコレートファウンテンもありました。
中国正月ならではの餅菓子
縁起の良い亀の甲羅を模したスイーツ
テーブルは旧正月らしく、赤のクロスで、おめでたくコーディネートされています。
ビュッフェは、オイスターやエビ等シーフード、ローストビーフ、ロブスターテルミドールなどなど。
フォアグラは目の前でソテーしてくれます。
シーフードステーション
欧米人ファミリーのお客さんがとても多かったです
中華コーナーには、北京ダックに鮑の入ったスープ、縁起の良い長寿麺は目の前でマジックのような麺打ちパフォーマンスか見学できます。
せいろで蒸されたアツアツスープ
麺はおめでたく紅白カラー
まるでマジックショーの様な中華麺打ちライブ
高級チーズにもちろんフルーツも山盛り。
生ハムや輸入チーズ。縁起の良い龍のようにディスプレイ
中国正月といえばマンダリンオレンジ。ディスプレイに沢山使われていました
私が1番気に入って何度かおかわりしてしまったのが、キャビアステーション!
キャビアや輸入品のフォアグラパテなどが種類豊富にズラーリ。
ここにはジャカルタで入手できる高級食材が全て揃っているかも?
というほど豪華でした。
こちらが今回のmy大ヒットのキャビアステーション
●このサラダを食さずにはお祝いできない!
さて、東南アジアの中国正月といえば
これは欠かせない!というメニュー、
それが、魚生(yu shen) 。
いわゆるお刺身サラダですが、
yu sheng の発音が、中国語で「豊かになる(お金持ちになる!)」
という意味の言葉と同じことから、
縁起の良い料理として旧正月だけに登場します
こちらが中国正月の風物詩、ユーシェン
そして、このサラダは
食べ方にとても特徴があります。
食卓を囲んだメンバー全員が長い箸を持ち、
箸で具を高く持ち上げて落として、サラダをぐちゃぐちゃに混ぜていくんです。
「ローヘイ!」と言いながらお箸でよーく混ぜ合わせて、皆で大騒ぎしながら頂きます!今回は2人分なのでお皿が小さなサイズ。
みんなで混ぜるので、お皿のまわりに具がこぼれて散らかることもありますが、
それがまた「あり余るほど富がある!」という
縁起の良い意味になります!
中国正月の風物詩ライオンダンス!レストランの中にまでライオンが来てくれました
● 朝から楽しめるアフタヌーンティー
素敵なラウンジでは、もちろんアフタヌーンティーができます。
アフタヌーンティーですが朝10:30からオーダー出来るので、ブランチとしての利用もおススメです!
最初に茶葉サンプルを持って来てくれるので、香りを確認しながらお茶を選ぶことができます。
小さなボトルに入って登場する茶葉のサンプルで香りを確認。
内容は、インドネシアントラディショナルスイーツと、
3段トレイのプチフール、スコーン、セイボリーに加えて、チーズとドライフルーツの盛り合わせまでと、
とても豪華なラインナップ。
スコーンのラズベリージャムのフレッシュな美味しさはジャムだけで食べたいくらいでした!
小さな3つのグラスが並んでいるのは、インドネシアの漢方ドリンクのジャムウ。
このセットにインドネシアらしさが詰まっています
インドネシアの漢方ドリンク。生姜やシナモンなど日本人でも飲みやすいものがセレクトされています
こんなに盛り沢山で、お値段は2人分のセットが約日本円5500円くらい(お茶は2ポット、それぞれで選べます) ととってもお手頃なんです。
ラウンジの特等席はこの書架の前のソファ。人気でいつも誰かが座っている席です。
宿泊をしなくても、
アンティークが飾られたエレガントな空間を
ゆっくり満喫できる素敵なホテル。
ジャカルタにいらっしゃることがありましたら、
是非訪問してみてください。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。