【女友達と行く九州③】は、可愛い小さな海沿いの城下町 唐津。美味しいモノも沢山!風情あるレトロな町を歩いてきました
こんにちは、monyet★です。
いよいよ今回の女子旅、1番の目的地、唐津へ
唐津は佐賀県ですが福岡中心部から電車でのアクセスが良好。
そして車窓からの景色もとっても素敵なんです。
江戸時代に城下町として栄えた唐津。
玄界灘の海の幸に佐賀牛、全国からお取り寄せで人気のお豆腐店、など美味も沢山なのですが、
まずは観光編から!
虹の松原が有名な唐津。マンホールにはこんなカラフルな松デザインもありました
● 唐津のシンボル、唐津城
福岡方面から電車で唐津に近付く頃
海の向こうに唐津城が現れて、その景色に目を奪われます。
電車の窓から撮影した唐津城です
江戸時代に築城された唐津城は、鶴が翼を広げた姿に見えることから『舞鶴城』とも呼ばれるそう。
唐津城のふもとまで、浜辺をお散歩しながら向かったのですが、
砂浜と海と島と空のコントラストが最高に綺麗でした!
日傘はサンバリア 100を愛用しています。旅行の時は折りたたみを。
唐津湾にせり出すように建てられた唐津城は、
小高い丘の上にあります。
この日はものすごく暑くて!
体力温存のために、階段ではなくエレベーターでお城まで上がることにしました
エレベーターは、ロープウェイのように斜めに上がって行く方式で、乗っていてとても面白かったです。
お城の中は、唐津の歴史や唐津焼の展示や、
充実のお土産ショップなど。
唐津城の天守閣最上階からは360度のパノラマビューが
唐津市内も一望ですが、
海側の景色は、青い海の向こうに虹の松原や小さな島が点在していて、まさに絶景!
唐津城の歴代城主は、毎日この景色を眺めながら過ごしていたんですよね!
本当にずっと眺めていたくなる素晴らしい景色でした。
街のマンホールに唐津城。
● 旧唐津銀行
唐津は、レトロな建物が点在するとても可愛い町。
そんな中でもひときわ目を引く美しい建物が
『旧唐津銀行』です。
25年ほど前に銀行としての役目を終え、
現在はそのクラシックで美しい建物の中が
一般公開されています。
以前銀行の窓口として使われていた、凝った作りの木製カウンターは、本当に美しくて
会議室や応接室の家具や、高い天井まで続く窓はとてもエレガント。
かつて、どんな人たちが、ここで働いていたのかなぁと思いを馳せました
クラシックな螺旋階段
旧唐津銀行の外観は、とてもノスタルジックで
既視感を感じたのですが
なんとこの建物のデザインは、東京駅の設計も手がけた、唐津出身の建築家、辰野金吾が監修したとのこと。
特徴的なデザインは「辰野スタイル」と言われているそうです!
東京駅と聞いて、妙に納得し、更に親近感が増しました!
東京駅も設計した、建築家 辰野金吾の象。旧唐津銀行の外にあります。
● 埋門ノ館(うずめもんのやかた)とスタンプラリー
そういえば、私たちが唐津に行った夏休みに、
観光スポットを巡るクイズラリーが開催されていました。
指定の観光スポットから3 箇所を訪問し、クイズの質問に答えてスタンプを集めます。
3つ正解がたまったら、プレゼントを頂けるというもの。
お子さま向きイベントかな?と思ったのですが、
旧唐津銀行のご案内の方から
「大人も沢山参加してますよ!プレゼントの唐津焼ぐい呑みが人気だから、是非もらわないと!」
とおススメされ、私たちもトライすることに!
一楽ニ萩三唐津
とうたわれる唐津焼。
唐津焼ぐい呑みはとても人気賞品で、
残りがもう1ケタの数個のみ、ということでしたが、
こちらの『埋門ノ館』で無事いただくことができました。
武家屋敷風の木造建築
埋門ノ館は、茶事や舞踊など日本文化の普及の場として使われていて、風情ある日本庭園が素敵でした
クイズラリーで頂いた高野路窯の唐津焼ぐい呑み。お友達とは違うデザイン。
クイズの問題にもなった舞踊室。後の木は、、、??
● UNIQLOワンピースで散策
頑張れば1日で主要観光スポットを網羅できる小さくて可愛い城下町。
歩いていると、思わず写真を撮りたくなるようなレトロで風情ある建物が、ちょこちょこ出て来ます。
銀行には見えない、駅前の佐賀銀行の建物
この日は、ストレスフリーな UNIQLO×マメクロゴウチ のリブニットワンピースで散策。
スーツケースに入れてもシワにならず、
エレガントなラインと、ネイビー寄りのブルーが
使いやすい一枚で、
この夏はよく着用しました。
アクセサリー、小物はターコイズブルーで揃えて♪
本日もご覧いただき、ありがとうございました。