かつて『ジャワのパリ』と謳われたバンドンでも、大人気のホテル。私のお目当ては、絶品と聞いて一度食べてみたかったこちらの揚げ豆腐でした!
こんにちは。monyet★です。
バンドンと聞いて、パッと思い浮かぶのは
その昔、世界史の教科書に出てきた「バンドン会議(1955年)」
きっと私だけではないと思います。
バンドンはジャカルタから車で2.3時間ほどの高原避暑地
日本でいうなら箱根や軽井沢のようなイメージでしょうか?
その昔、インドネシアがオランダ統治下にあった時代には
『ジャワのパリ』と呼ばれていたとか。
ホテル Padma Bandung は、そのバンドンの街の中心地から20分ほどの丘の上に建つホテルです
これまで何人ものインドネシア人からおススメされてきたホテル。
今回やっと行くことが出来ました。
●ロビーは最上階に
木々に囲まれて自然がいっぱい、
ロビーのテラスに出ると、眼下には青いプールが。
目の前には素晴らしい緑の森が広がります
シンプルでこじんまりしたお部屋でしたが、
バスルームがガラス張りになっていて開放感があります。
部屋のバルコニーに通じるドアを開けると
バンドンの涼しくて澄んだ空気が部屋に入ってきました!
まさに森のリゾート!
●お目当てはレストランに
こちらのホテルでは、宿泊客にインドネシア風アフタヌーンティーのサービスがあります。
アフタヌーンティーは、3方を緑に囲まれている、素晴らしいロケーションのレストランで提供されています
レストランはどの席に座っても開放感
実は、今回わたしのお目当ては、まさにこのアフタヌーンティーでした!
アフタヌーンティーはビュッフェ方式なのですが、こちらで提供される『揚げ豆腐』(タフゴレン)が、とにかくたまらなく美味しい!と聞いていて、「いつか食べてみたい!」と思っていたんです
タフはインドネシア語で豆腐、
ゴレンは揚げる、という意味です
タフゴレンは、目の前で揚げたアツアツをいただくことが出来ます!
揚げたてのタフゴレンは、まわりがカリッと軽くて中はフワッフワ。
どんどん揚げてましたが、揚げる側からどんどんなくなっていました!
インドネシア人は、このタフゴレンに辛いソースをつけていましたが、
私は何も付けずにお豆腐まんまの味を味わっていただきました。
とにかく、いくらでもぱくぱくいけちゃう!
本当に止まらない美味しさで
「来てよかった〜!」と思った瞬間でした。
空気も食べ物も美味しい森のホテル、
本当に癒された1泊ステイでした。