行ってみたかったホイアン。200年前の街並みがそのまま残る可愛い古都を歩いて来ました
こんにちはmonyet★です
ベトナムといえばホーチミン、ハノイ、そしてリゾートのダナンやニャチャンなど、人気の都市がいくつもありますが、
そんな中でも行ってみたかったのが、古都ホイアン!
1999年にユネスコ世界文化遺産に登録された旧市街。
16-17世紀頃に建築された木造建築、
200年前の姿がほぼそのまま残っている、
情緒ある街並みが人気です。
ホイアンへは、ホーチミンからダナンまで空路で。
ダナンの空港から車で1時間ほどで到着します
かつて国際交易が盛んな時代に港町として栄えたことから、日本人街や中国人街が造られ、
ちょっと懐かしいような雰囲気も。
建物は黄色の壁が特徴で、
どこを歩いても本当に可愛い街!
2泊で、街歩きをゆっくり楽しんできました。
●観光はチケット制
ホイアン旧市街の観光に出発!
ホイアン中心地は、歩いてまわれる程よい大きさです。
街には歴史的建造物が点在しているのですが、
そちらの見学には観光共通チケットが必要。
共通チケットは5枚綴り。
まずはこちらを購入して、観光したい箇所を5箇所選んでまわっていくのが基本の観光コースです
共通観光チケット。旧市街に数ヶ所ある販売所で購入します
とにかく暑いホイアン。街歩きにはこんなベトナム笠帽子を被っている観光客が沢山
観光スポット、タン・キーの家。中華風な細工が美しいゴージャスなインテリアでした
まず、はずせないのは古都ホイアンのシンボル『日本橋』。
正式名は『来遠橋』といい、かつて日本人によって造られた、屋根付きの石造りの橋。
ベトナムの紙幣デザインにも採用されている
ホイアンナンバーワン人気の観光スポットです
日本橋の入口。橋は屋根付きなので、入口はこんな外観です。
中は木造。奥左側に座っている人にチケットを渡します。
こちらの橋の中で面白いモノを発見!
お土産コーナーにあった干支のコインをよく見ると、ウサギ年がない!
ベトナムでは、干支にウサギはなく、なんと猫だそうです。
卯年は猫年!
面白いですよね。
干支コイン。catの文字が見えますか??
こちらは、唯一2階に上がれる歴史的建造物の
旧フン家。
ギシギシの階段を上がる時は、かなり不安な感じでしたが、かつてはすごい豪邸だったんだろうなぁ、と想像出来ました。
バルコニーからは日本橋も見え、
逆側の窓からは黄色いホイアンの街並みが
ふんわり見える、
想像力を掻き立てられる場所でした
●黄色い壁がフォトジェニックな可愛い街
ホイアンの魅力は、歴史的建造物の観光だけではなく、街全体が、どこもかしこも可愛いこと!
旧市街の街角
建物の壁は黄色に塗られ
古い木造建築のならぶ通りには、オシャレなカフェやショップも。
ピンクのブーゲンビリアが咲き乱れて、
細い小道まで、とにかく美しいんです。
有名観光ポイントでなくても、どこで写真を撮っても本当にフォトジェニックで。
世界中からの観光客で賑わうのも納得です。
アオザイを着ている観光女子も沢山歩いていました。アオザイはホーチミンで購入のもの。
●ホイアンといえばランタン
観光ガイドブックでホイアンを見ると
必ず出てくるのが、色とりどりのランタン。
明るい時間に、通りの片隅やスーベニアショップの店先にあるランタンも素敵なのですが、
日が暮れる頃に灯がともるランタンの幻想的な景色も本当に素敵です
こちらはショップ入り口に飾られたランタン
ランタンの夜景を楽しめるベストスポットは
次の投稿で紹介予定ですが、
こちらでは、色とりどりのランタンに囲まれた写真を撮れるスポットをご紹介。
旧市街対岸のナイトマーケットです。
このナイトマーケットにはランタンエリアがあり、色とりどりのランタンに灯をともした
まばゆい店がズラーっと並んでいます
沢山のランタン写真屋さんから
好みの店を選んだら、
撮影料を払って、あとは自分で撮影するだけ!
撮影料は私が行った時で10.000ドン(日本円50円くらい)
目が痛くなるくらいのスポットライトが設置されていて、夜なのに眩しい!
時間制限はなく、納得がいくまで?撮影できますが、
時間帯によっては、お客さんが並んでいるので、
ゆっくり撮りたい方は、早め時間に行くのがおすすめです。
誰もがまた行きたくなる、人気のホイアン。
次回は、あまり情報がないホイアン グルメ編をお届けしようと思います!
本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました♪