シンガポールの憧れホテル ラッフルズもクリスマス仕様に。観光客が見落としがちな大人のバーで女子トークしてきました
こんにちはKayoです。
シンガポールもすっかりクリスマス一色になりました。
南国とはいえ、どこに行ってもそれぞれに趣向を凝らしたクリスマスツリーが飾られているので
とても楽しい季節です
ラッフルズホテルもクリスマス仕様になっていてとても素敵です。
夜のラッフルズホテルの白亜の建物は、クリスマスカラーに彩られて昼間にも増して美しく見えます
ロビー入口で。後に大きなツリーが光っています
ロビーには、見上げるほどのとても大きなツリー!
宿泊客とアフタヌーンティーの予約がないと入れないエレガントなロビー。
夜間は人も少なく、静かな空間でツリーが華やかに輝いていました。
さて。
ラッフルズホテルにはバーが2つあります。
1つはシンガポールスリング発祥の、とても有名な『Long Bar』
こちらはいつも観光客で長蛇の列です。
もう1つが、ホテルロビー横にひっそりとある
『Writers Bar』
こちらは、席数も少なくとても落ち着いた大人の雰囲気。
ライターズバーもクリスマス仕様に。
重厚なヨーロピアンクラシックなインテリアに映えてとても素敵でした。
この日はお友達とのディナーの後、ライターズバーに。
席に着くと。ウェルカムドリンクなのか、小さなショットグラスに入ったドリンクがサーブされました。
わたしのドリンクは綺麗なピンク色。
こちらはスイカの味がしました。
お友達のドリンクはイエローカラーで
こちらはレモン。ちょっとアルコールがきつかったです。
写真をしっかり撮るのを失念してしまったのですが、上の写真にちらりと写っているピーカンナッツが、スモークフレーバーで後を引く味でした。
そのほかピリ辛のオリーブ、塩の効いたプレッツェルがテーブルに。
こんな大人の雰囲気がたっぷりのバーですが、
私はお酒は弱いので、ノンアルコールカクテルをオーダーしました。
ノンアルコールも何種類もあって、飲めない人にも優しいバーです。
スタッフの方に相談して決めたカクテルは
ラズベリーとローズのモクテル。
甘酸っぱさと華やかな香で、とても美味しくて
話が弾んだ素敵な夜になりました。
明日はクリスマスイブで、色々とご準備が忙しい方も多いと思います。
皆さまのクリスマスが素敵な1日になりますように♡