こんにちは!Kayoです。
先月末、家族の海外駐在に帯同した7年間の東南アジア生活が終了し、日本に本帰国しました!
エクラJマダムの活動を始めたのは2021年。
その時はインドネシアのジャカルタ 在住でした。
2年前にシンガポールへ転勤し、合計約7年間の東南アジア生活は
長かったような、あっというまだったような、、、
本帰国の辞令が出てから2ヶ月間はバタバタと、本当〜にバタバタと過ごして最終日に!
日本に帰る本帰国フライトは、シンガポールエアラインの夜行便を選びました。
ビジネスクラスだったのですが、
とてもラグジュアリーで心地よい時間を過ごすことができたので、今日はそのフライト体験をご紹介します。
●シンガポールラストディナーは、マリーナベイサンズを眺めながら
最終日まで予定が立て込んでいた私。
夜ごはんは軽めにしよう!ということで、
でも景色にはこだわって、
シンガポールらしい眺望が楽しめる、プラトンベイホテルのルーフトップバー『Lantern』へ。
到着した夕刻には、まだ明るかった眺望は、いつしかキラキラの夜景になっていました。
● 空港でチェックインし、ラウンジでひと休み
シンガポールの空港は街から30分ほど。
今回ありがたいことに、主人のシンガポール航空の会員ランクのおかげで空港内ではファーストクラスの施設が利用可能でした。
ファーストクラスゲート前に車を止めると、シンガポール航空のポーターが大量の荷物を運んでくれます。
チェックインも、ファーストクラス専用ルームで。
ゆったり座りながらチェックイン、そのまま専用口から出国手続きできました!
私は、シンガポール航空ファーストラウンジは初めて!
嬉しかったのは、目の前で丸ごとオレンジをしぼってジュースを作るマシンがあったこと!
最近、街で流行りの自動販売機ミニバージョン。マシンわ動かすと、フレッシュなオレンジの香りが空間に広がりました!
こちらは動画でお楽しみくださいね♪
● 夜行フライト時間を楽しむ
夜行便だったので、搭乗して間もなく就寝タイムになります。
シンガポール航空ビジネスクラスのシートは、シートの背もたれの内側にシーツが仕込んであり、パタンと前に倒すとフルフラットのベッドになる方式です。
CAさんが就寝前にベッドを作りに来てくれました。
機内食は、夜食として頂くか、朝起きてから頂くかを選べたので、
私は朝ごはんでお願いしていました
メニューは事前予約できるのですが、このメニューの種類がすごい!
朝ごはんなのでブレックファストメニューの洋食、和食(ここまでは他エアラインも同様)、シンガポールローカルメニュー、各国料理、ステーキまで、高級レストラン並みのラインナップ!
私が選んだのはロブスター テルミドール。
食器こそ機内食仕様ですが、
ロブスターは大ぶりで身もたっぷり!
朝からまるでフレンチディナー気分です。
朝食とはいえ、実はまだ朝の4時前!
周りには食事をしないで寝ている方もいるので、機内の明かりは落としてあり、暗い中での食事でした。’(なのでお写真が全て暗めです)
食事を終えて、ふと窓の外を見ると、雲の向こうには素晴らしい朝焼けが始まっていました!
この朝焼けを見られただけで、引越しの疲れが吹き飛ぶような気がして、とても幸せな気分になりました。
飛行機を降りると、羽田空港でも機内預け手荷物をスタッフの方がベルトコンベアからおろしてまとめてくれるサービスがあり、
荷物が大量だったので、ありがたかった〜。
最後までホスピタリティが嬉しいシンガポール航空でした。
7年ぶりの日本での生活は既に始まっています。ここまであまりにもバタバタでブログが滞ってしまいましたが(泣)
今後しばらくは、日本での新生活に加えてシンガポールの思い出やおすすめ情報も発信していきますので、
楽しみにして頂けたら嬉しいです♪