美味しくて居心地が良くてお値段お手頃、をかなえてくれる、可愛い カフェレストラン。新作スイーツも見逃せません❣️
● 思い出のレストラン
2回目のジャカルタ駐在は2019年からです。
コロナ前の当時、足繁く通っていたイタリアンレストラン『SAVIOR(セイビア)』
イベント時にライトアップされたSAVIOR
おしゃれで美味しくて、大人気のお店。
店の前の駐車場には、いつも沢山の車が停まっていました。
レストランの2階にはイベントスペースもあり、
お友達との楽しい思い出がいっぱいのお店。
一緒にボランティア活動をしていた仲間との新年会もSAVIORで。
2階のイベントスペース
他国へ転勤するお友達の送別会もここで
クリスマスパーティーでの1コマ
でも残念なことに、コロナの影響で2020年3月に休業、そして閉店へ。
思い出が詰まった店がなくなってしまい、とても悲しかったのですが、
コロナで1年間日本に退避してジャカルタに戻ってきたら、
『SAVIOR』のオーナーが、全く新しいコンセプトのカジュアルレストランをオープンしていました❗️
● 『美食』という名のレストラン
それが『makan cantik (マカンチャンティック)』です。
インドネシア語で、マカンは「食べる」、チャンティックは「美しい」の意味で、
つなげると『美食』という意味になります。
その店名を初めて聞いた時、
素敵すぎて心が躍りました
『マカンチャンティック』がオープンした場所は、インドネシア政府肝入りで再開発された、若者にも人気のお洒落で写真映えする商業エリア。
そんな場所にあるマカンチャンティックは、、、
もちろん、とっても素敵なお店です✨
デザインに造詣のあるオーナーのこだわりが詰まったお店
マカンチャンティック店頭にはカキリマと呼ばれるインドネシア移動屋台のライブキッチン。ここで揚げたてチュロスが食べられます!
外の賑やかさを感じられる造りで、
窓やドアが開け放たれているので、
席によっては熱帯アジア独特の暑さを感じるのも、南国旅行の気分。
実はあちこちに、かつての『SAVIOR』の面影があるのも、元SAVIORファンにはたまりません!
店内はペパーミントグリーンを基調にしています。
アーチ型通路は、お店のロゴマークとリンク
● お値段はとてもリーズナブル!
お料理はカジュアルで、質の良いインドネシア産素材を使ったアレンジウエスタンとインドネシアディッシュです。
例えばパスタは全10種類なのですが、
ベースのソース別に均一価格になっています。
クリームベース、バジルソース、オイルベースソースのパスタが、55000ルピア(日本円で約
440円!)
ミートベースのパスタが58000ルピア(日本円で約460円!)
パスタの写真入りメニュー
イタリアンレストランの血を引いているだけに、
味は確かで美味しいです!
インドネシアではパスタが柔らかめでサーブされることが多いので、私はいつも硬め茹でをリクエストします。
マカンチャンティックは、瓶入りオリジナルソースを数種類販売しているのですが、
このソースを使ったお料理も人気。
オリジナルチリソース(サンバルマタ)の瓶詰。お店で購入可能です。ジャカルタ在住日本人に人気!
● 強烈な味がクセになる⁇ お気に入り
そして、私のようなお酒が飲めない人のためのノンアルコールメニューも充実しています。
SAVIORで大好きだった飲み物の1つが、
マカンチャンティックのメニューに残っていて
いつも必ずオーダーしています。
それが自家製ジンジャーエール。
(SAVIOR時代はジンジャービアという名前でした)
ピンク色の可愛い見た目から想像出来ないぐらいの強烈な生姜味が喉に突き刺さるようなのですが、
これが身体に良さそうでクセになって美味しいんです❣️❣️
もう〜大好き‼️💕
お値段は日本円で約240円です
残念なことに、万人受けする味ではないということで、最近は生姜が薄くなって普通のジンジャーエールになってしまいましたが、
リクエストで元の濃いタイプをオーダーさせてくれるそうです。
試してみたい方は、是非リクエストしてみてください!
2階のバルコニー席は風が気持ち良い
● スイーツも充実しています❣️
インドネシア人は甘いモノが大好き。
先日、デザートメニューが一新したとのことで、
早速お店に行ってきました。
一推しがこちら!
紫色のモンブラン、Ogura- Mont Blanc
オグラと名前が付いているものの、小豆は一切使われていなく、インドネシア産の紅豆ペーストを
紫芋で色付けしているそう。
どうしてオグラというネーミングにしたのか?
聞いてみたら
「オグラ」と付いているとインドネシア人受けがいいのだとか?
うーん、でも海外に住む日本人にも、確かに魅力的な響きです‼️
モンブランは、マカンチャンティック自慢のタルトに苺と生クリームを乗せて、オーダーごとにたっぷりのモンブランクリームを絞ってくれます。
その様子をライブキッチンで見ることができます!
オーダーごとに、モンブランクリームをたっぷり絞ってくれます♡
1つずつその場で仕上げてくれるオーダーメイドで、なんとお値段は35000ルピア(日本円で約280円!)です!
そして、もう1つの推しデザートがコレです
外のテラスに設置した屋台スタンドで揚げてくれる チュロスです!
インドネシアの伝統的移動屋台、カキリマ(5本足)と呼ばれています。タイヤ2輪と脚2、人間が1と計算。
このチュロスが、外側カリっと中はフワっとしていて重くなく、すごく美味しいんです
ざらめのシナモンシュガーをまぶして、
チョコソースがかかっていて甘そうに見えるものの、
チョコソースが甘くなくて、むしろ苦い、
オトナの味でした。
20cm以上はある大きなチュロス2本で、
日本円で約200円と、こちらもお手頃価格が
とても嬉しいです!
● 週末の2階席はミュージックバー♬
最近、2階はバースペースになりました。
バーといっても、家のリビングのようにくつろげる、気取らない雰囲気です。
週末はアーティストのライブやコンサートがあったり、音楽好きなら通いたくなります。
私が以前気に入っていたレトロ和室スペースが、
新しい隠れ家バーコーナーに改装中でした。
2階にひっそりとあった、ちゃぶ台に座布団の和室コーナー。今では幻ですね
隠れ家っぽく改装中
どんな場所になるのかな♪
常に新しいことを発信している親愛なるお店、
これからも楽しみです!