蜷川さんの展示会が大好きな京セラで開催!
粉雪舞う京都でしたが刺激的でホットな時間を過ごして参りました。
蜷川さんの展示会が京セラで開催と知り、
虎視眈々とタイミングを狙っておりました。
学びを深めるいつもの仲間がたまたま皆、
「絶対行きたーい!」ということが判明。
日程調整して即決!いざ京都へ。
米原あたりの大雪で新幹線は遅延がありましたが、
京都は快晴!暖かいくらいで快適でした。
館内は暖房がかなり効いてるので
1階のロッカーを利用して
コートや荷物を預けることをオススメします☝️
(携帯とメガネのみでOK🤭)
京都の街から受けたインスピレーションは
映像インスタレーションや作品、
ここそこの空間に落とし込まれています。
それはそれは華やかで刺激的な
まるでSHOWをみているような気分にも。
蜷川ワールドに迷い込んだような没入体験は
体ごと揺さぶられるような感覚を覚えました。
蝶や蛇、眼球など
独特のモチーフが描かれたアクリルと
蜷川さんの鮮やかな写真が
まるでデコパージュされたような作品の数々。
なんと!
このパーツも全て手作り!
気の遠くなるような作業です。
独創的な色使いや細かな手仕事に
どれも見入ってしまいます。
パーツがあれば作ってみたい!と
私たちみんな興奮したものです。
道端に咲くなんでもない花の映像、
エキゾチックな植物やロージーな空間、
花や蝶が織り成すロマンティックなシーン、、、
次々と異空間を巡る旅のよう。
アデヤカで妖艶、それでいて神秘的、
自由奔放で繊細、挑発的でドラマチック!
ため息ついたり
わーっと感動したり
全身が震えたり、、、。
最初から最後までもう魅了されっぱなし!
写真や動画を撮る手が止まりません😅
「ザ・蜷川実花さんの世界観」を堪能しました。
この背景は会場出口を過ぎたところにあります。
意外と混んでなくて写真を撮るにはベストでした。
蜷川さんのお母さまであり、
キルト作家の蜷川宏子さんが制作した
テディベアをモチーフにしたアクリルキーホルダーが
展覧会の特設ショップで販売されていました。
親子でアートな活動をされてらして素敵だなぁ。
孫たちにもこの世界観を体験させてあげたい・・・
まずはポストカードを見せるとしよう。
お気に入りにポストカード4枚!
美術館は普段は一人で鑑賞したり、母妹と、
もしくは孫たちと行く事が多いのですが・・・
今回の展示は写真も動画も撮影OKなので
お友達と写真を撮り合ったりして♬
それもまた賑やかで楽しかったナ。
「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」
2025年1月11日(土)~3月30日(日)
京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
近くにステキなランチができるカフェや
オトナなビストロなども。
工事中ではありますが
平安神宮のパワーを感じるのもオススメ❤︎
タイミング合いましたらぜひ!
足を運んでみて下さいね。