東京駅丸の内駅舎内の美術館、東京ステーションギャラリーで開催された藤田嗣治展へ。翌朝、瀟洒な赤レンガの建築に見惚れながらアーバンモーニングも楽しみました♫
神戸の母と新幹線で合流、丸の内で妹もJOIN。
洗練されたデザインの東京駅丸の内駅舎・・・
赤レンガに彩られた姿は、
まるでヨーロッパの歴史的建造物のようで
その佇まいに心惹かれます。
駅舎の歴史を辿ってみました。
1915年(大正4年)東京ステーションホテル開業
1923年(大正12年)関東大震災で駅舎は被災せず。
1945年(昭和20年)東京大空襲で被災、3階部分消失。
1988年(昭和63年)東京ステーションギャラリー会館。
2003年(平成15年)丸の内駅舎が国指定重要文化財に。
100年を超えて人々を見守ってきた東京駅。
当時のままの重厚な赤レンガに触れると、
過ぎ去った時代の息づかいまでも感じられるようで!
旅心をくすぐられるような気持ちに・・・。
駅舎内の美術館、東京ステーションギャラリーで
藤田嗣治の絵画と写真展へ。
おかっぱ頭にヒゲ、丸メガネ。
奇抜なファッション、傍には猫。
絵画と写真でセルフブランディングを確立、
ある意味時代の先駆け!
オシャレな感覚や強いこだわり、
晩年プロバンスでのアトリエで
スローライフを楽しむスタイルなど
素敵な感性に共感を覚えます。
日常への愛がいっぱいで
ドラマを感じとってはシャッターを切ったそう。
私も日常の中の小さな喜びや感覚を大切にしたいな。
フューシャピンクのペンシルスカートはお気に入りのAlunc。
桜色の鹿皮バッグはフィレンツェのPIEROTUCCI。
草木染めのリネンコットンストールもタンクトップも・・・
ピンク大好きおばさんみたいになってしまいました笑笑
午後からはルノワール×セザンヌ展、
三菱一号館美術館へ。
高層ビルに囲まれた小さな森に佇む美術館、というイメージ。
ここだけが外国のようで大好きな空間♫
職人家庭に生まれ、
手を動かしながら絵を学んだルノワール。
彼の次男、ジャンと乳母のガブリエル。
女性や自然のタッチがのびのびと柔らかで好きだなぁ。
裕福な商人の家に生まれたセザンヌ。
モデルの表情も硬い。
生まれも生い立ちも作風も対照的だけど
二人は親密で仲良し、だそうです🤭
この後アマンへ。
とっても素敵だったので
また別の記事でご紹介を・・・
翌朝、早めにホテルをチェックアウト。
美味しいパンとコーヒーをテイク、
再びココへ。笑。
大きな欅の木が本当に美しくて。
風が循環して木陰が涼しくて、
都会の真ん中でありながら自然を感じられる・・・
リラックスと高揚感の両方を与えてくれる場所。
皇居に沈む夕日を眺められるこの地は、
私にとってパワースポットのようにも感じます。
母妹と都会のオアシスでアーバンモーニング。
秋の紅葉も素敵だとのこと、
また母たちと来たいナ♫
ルノワール×セザンヌ展は9月7日まで・・・
タイミング合いましたらぜひお出かけ下さいね。