現代アートに出会う島、直島で、「美術館に宿泊する」というリュクスな体験を満喫しました。
神戸の母妹と早朝車で岡山まで。
宇野港から直島までフェリーで20分!
今回の滞在先は
美術館とホテルが一体となった
安藤忠雄設計のベネッセハウス ミュージアム。
白いコンクリートのシンプルな外観は、
瀬戸内の景色に溶け込む
まるで景色の一部のよう。
館内に一歩足を踏み入れると、
大きな窓から海を眺められたり
山の景色が額縁のように広がったり。
そこに存在するだけで
五感が研ぎ澄まされるような贅沢な空間でした。
安藤さんの建築に佇むだけでうっとり❤︎
館内はもちろん、
部屋にも屋外にも絵画やオブジェなどの作品が点在、
瀬戸内の景色と一緒に楽しめます。
広々したテラスから海を一望!
訪れた人にしかわからない・・・
ここから眺めるからこそわかる
自然と建築が生み出すアートもあったりして。
「そういうこと?!」とわかった時は
小躍り!感動したものです!
宿泊者にはコーヒーやシャンパンなどドリンクサービスも。 このラウンジもまた素敵でした。
光と自然の移ろいを感じながら
風景と溶け合うような。
小雨降る海岸沿い、
あたり一面にミモザが咲きこぼれ・・・
甘い香りが充満していて
なんとも幸福な気持ちになりました。
三日前にOPENしたばかり!の新美術館へ。
色に癒されて。。。
全面ガラス張りの館内でヴィーガンランチだったか・・・😅
美味しくいただきました。
夕食に向かう際も
あちこちにオブジェが。。。
夜のアートも楽しみました。
夕食はは地元の方のおすすめの居酒屋へ。
ここは何食べても美味しいよ!
と、教えて頂いたのですがその通りでした。
直島に来たらこちらへ!
本当に何食べても美味しかったのでオススメです。
閉館後の美術館でアートと対峙する静寂な時間・・・
宿泊者だけが味わえる、これまた特別な体験でした。
最後までお読み頂いてありがとうございます。
DAY 2もまた綴りますね。