現代アートに出会う島、直島で、「美術館に宿泊する」というリュクスな体験を・・・島のアートを満喫しました。
アートに会える島、直島 DAY 2
翌朝、別棟のテラスで朝食を。
蔦に覆われたコンクリートがなんともお洒落、
洗練された外観にうっとり♡
自然素材を纏ったリラックススタイルは
風景に馴染んだり、
その土地の植物と繋がれる気がして
とっても心地イイ、ということを
最近実感しています。
ピーコックブルーのリネンドレスも
コットンのキャミソールも
肌に触れる感覚が気持ちよくて自然体でいられる・・・
まさにエフォートレス!
抜け感のある私らしいスタイルが
お気に入りです。
土地のものをふんだんに使ったあれこれ、
海外からのお客さまも多いので種類も豊富!
そしてテラスからの風景もご馳走・・・
大満足な朝時間、時間制限があるので
もっと早起きすべきでした笑
館内もテラスの外もオブジェやアートを
ここそこに感じることができます。
光を受けるブルーの壁には
自分もアートの一部になったような気分が♫
IL BISONTEのストールは
10年前に長女が誕生日にプレゼントしてくれたもの。
デザインに流行はつきものですが、
この色と手触りが大好きなので
今も大切に差し色として楽しんでいます。
お洒落って年齢を重ねるごとに
捉え方や楽しみ方も変わってくるのだなぁ
なんてことも感じていて。。。
今まで着ていたデザインが
着こなせなくなったり
ボディや顔のしわ・たるみ問題で
なんだかしっくりこなくなったり・・・
一方、たくさん生きてきたからこそ
身につけた知恵や知識で
自分なりのスタイルを分析・獲得したり!
世界観が広がって、逆に生地やデザインの
本質やストーリーを存分楽しめたり♫
まもなく迎えるアラカンというワードに
囚われることなく、
「私なりの」そして「今の」心地よいスタイルを
味わい尽くしたいと思う今日この頃です。
8割は外国人・・というくらい
特に欧州からの旅行者が本当に多くて
まるで海外のリゾート地のような直島・・・
たくさんのマダムが
ブルーの👗を褒めて下さったり🤭
私たち姉妹を見て
え?双子?と驚かれたり笑笑
そんな交流もまた、ファッションが繋いでくれる
楽しいひとときでした。
直島の海と草間彌生のかぼちゃ🎃
この景色、もちろん撮りましたよー!
赤かぼちゃも黄色いもかぼちゃも偶然空いていて
並ぶことなく存分!
空と海とかぼちゃを堪能しました。
芸術祭の時は何もかもが長蛇だったとのこと、
ずらして行くのもアリですね。
宮浦港 道の駅の目の前、「ゆうなぎ」。
直島で有名なヒラメの唐揚げをGet。
徒歩すぐのミカヅキショウテンで
直島のクラフトビールやカフェオレ買って休憩。
本村エリアの家プロジェクト散策・・・
直島・本村地区の氏神が祀られている護王神社、
アーティスト・杉本博司によって
本殿と地下の石室がなんと
ガラスの階段で結ばれています。
地下と地上とが一つの世界を形成してるとか。
古代の日本人が巨木や滝、
巨石などを聖なる場として崇め
人間によって掃き清められた場に
神が降臨するとの考え、
彼の美意識がカッコいいなぁと思いました。
ここに立った時にしか見えない風景。
時間と共に沈む夕陽、水平線、差し込む光・・・
このアートに出会えたことに
小さく胸が震えたのを覚えています。
「漂流する島」をイメージし
海と空と町をつなぐランドマーク、
直島パビリオン、中にも自由に入れます。
暗闇に浮かぶホワイトスチールもカッコよかったけど
やっぱり青空に映える美しさ!
またしても登りたくなりました。
ミュージアムショップでの戦利品・・・
ポストカードは必ず3枚選びます。
島ならではの植物や自然に触れ、
たくさんのアートに触れた二日間。
いつも土壇場で旅程が決まる割には
パズルのピースがピタッと合うような
何もかもがばっちりの母娘恒例の旅。
今回も美味しくて素敵な時間を過ごせてよかった!
次はプチ東京トリップかな♡