中秋の名月に、今年の小さな夢の1つを叶えました。
一昨日9/17は十五夜。
中秋の名月、輝いていましたね!
ススキを飾り、
毎年恒例のお月見団子を作って。
うるち米の粉を水で耳たぶ程度にして丸める。
沸騰したお湯に入れて浮き上がってきたら2分程茹でて冷水に。
出来上がったお月見団子。
この並べ方で15個!
1つだけ、お月様に見立てて黄色。
サツマイモに豆乳を少し加えて作ります。
十五夜のお菓子も並べて。
近くにおいしい和菓子屋さんがある幸せ♥
美しいねり切りは、
ちょうど9/17に創業2周年の
菓子屋 中島さんから。
店主さんは鎌倉・腰越で生まれ育ち、
お店も地元に。
江ノ電・腰越駅から
海とは反対方向へ徒歩10分程です。
可愛いうさぎ饅頭は、
江戸時代から続く扇屋さんから。
天保の時代から
創業200年以上の和菓子屋さんで、
昔ながらの味や製法にこだわっています。
江ノ電・江ノ島駅から徒歩3分程、
龍口寺のすぐ近くです。
お店には、
使われなくなった江ノ電の車両が!
「江ノ電の顔」と呼ばれています。
江ノ電の形を模した
「江ノ電もなか」でも知られています。
リノ(わが家の7歳トイプー女の子)には、
蒸したサツマイモに山羊ミルクを混ぜたおやつ。
サツマイモが大好きだから、
凄い勢いで飛んで来ました!笑
ところで、
2024年も残り3ヶ月ちょっとですが
今年叶えたい夢はありますか?
私は、沢山ある小さな夢の1つを
一昨日叶えることができました。
それは、
今年の中秋の名月にやりたかったこと。
「自分で作ったお月様の入れ物に栗ご飯」
このお月様の入れ物、
鎌倉のちょっとスペシャルな登り窯で
焼いてもらったお気に入りの作品です。
集中して何かを「作る」のが好き。
無になれる心地良さ。
そして、自分で作った器を使うたびに
暮らしの中で愛おしさや豊かさを感じます。
栗ご飯。
わが家では、白だしとお酒を入れて水を加え
オリーブオイルをひと回しして炊飯します。
おいしく炊けて、
「小さな夢の1つ」が叶いました。
雲が多めでしたが、
昨晩の満月も美しかったですね。
日々を楽しむ暮らし。
季節を感じる暮らし。
大切にしていきたいです。
Naoko