すごい…というか、見たことのない洞窟空間は…
建築雑誌にリリースされてから、ずっと楽しみにしていた洞窟レストラン"maison owl"を訪れ、その特別なひとときは、オーナーシェフの平田基憲氏が描く、「シェフの隠れ家にゲストを招き、ロマンを感じる時を過ごしていただきたい。」いうコンセプトに誘われ、サマートリュフの香りが漂う素材を感じるフレンチを堪能しました。
刻々と変わりゆく洞窟の隙間から差し込む光が、幻のようにも感じられる不思議な洞窟空間でした。
夜は、炎の揺らぎを眺めながらいただくシャンパンの味も格別なひとときとなりました。
洞窟の全容