普段は入ることの出来ない九段ハウス(旧山口萬吉邸)…
フリッツ・ハンセンの創業150周年を記念した展覧会に行ってまいりました。
九段ハウスは、旧山口萬吉邸を、ほぼ建築当時のままの姿を今に伝えている登録有形文化財で、そこかしこに歴史を紡いだ現存の今を見ることのできるスパニッシュ建築の素晴らしさが見どころの一つでもあり、本展では、アルネ・ヤコブセンが建築からインテリア、プロダクトデザインまで手掛けたコペンハーゲンの「SASロイヤルホテル」606号室のオマージュや名作家具のアニバーサリーモデル、現在のコレクションが展示されていました。
「ルネソファ」「ロオチェア」「アナログテーブル」がエントランスでお出迎え
フリッツ・ハンセンのコレクションに実際に見て触ってみることができるので、こういう家具と共に暮らしたいと思える体験が叶う展覧会でした。
パウダールームにセブンチェアー