20年以上眉メイクをしていなかった私が、アラフィーの「眉の整えかた」特集で、ついにアイブロウに目覚める。眉毛って、やっぱり大事ですね。
エクラ2・3月合併号の眉メイク特集で、メイクアップアーティスト長井かおりさん伝授の、眉の整えかたを読み、なるほど〜と感心することしきり。
アラフィフの垢抜け顔を作るって、こういうことだったのか!!と、思わず膝を打ったのでした。
眉ひとつで、顔の雰囲気・印象が変わるって本当ですね。
私が即買いしたのは、メディアリュクスのパウダーアイブロウPB(ピンクブラウン)。
近所のドラッグストアでプチプラ千円台で買える、優秀アイテム。
色合いはもちろん、チップとブラシをカチッと繋げるその使い勝手の良さにも一目惚れ。
白いパッケージでエレガントな雰囲気も◎。
80年代は黒黒とした太眉、90年代〜2000年あたりまでは角度のついた細眉が流行り、それなりにその波に乗ってはきましたが、元々太めで濃いめ眉毛の私は、アイブロウペンシルを持ってはいても、ほぼ使うことがありませんでした。
30代以降は、たまに眉マスカラをしたことぐらいしか記憶にありません。
形も、気分によってたまに整えたり、伸ばしっぱなしでボサボサだったり。
↓はここ数年の眉毛遍歴。眉も、手抜きアイメイクだった目周りもぼんやりしちゃってます。
そんな私でしたが、コロナ禍でマスク生活そろそろ3年目か、というあたりから、若い頃のようにやっとまたアイメイクを楽しむようになり、しばらくたつとボサボサの眉毛がとても気になって……。
そこで昨年秋ごろに、ダークカラーの髪色に合わせて購入したのが、カーキ系のパウダーアイブロウ。
ところが、髪色に近いと思っていたのに私には合わず、変な若づくりしているようで、眉だけ妙に濃く浮いて見える。そしてダサい。
意気消沈で、また素の眉毛のまま過ごすようになっていたとき、エクラで知った太眉さんの眉メイク。
……そうだったのか!色選びからして失敗だったのか!!
それからは、どんな色が自分に合うか、デパコスがいいかなと調べたり、プチプラもいいかもと見てみたり。
頭が情報過多になって選べなくなっていたとき、2月某日の山本浩未さんのインスタライブで知ったのが、このアイブロウなのです。
ピンクブラウンは黒髪にも違和感なくなじんで、これぞ垢抜けカラー。
肌の上での発色もよく、繋げて長くなるチップとブラシは、それぞれハリと柔らかさもあり、とても使いやすい。
エクラの特集を参考に、透明マスカラも購入して、現在毎日眉メイクしています。
とはいえ、四半世紀近く眉毛を描くことをしていなかったので、まだ勉強中のようなもの。
ね。
アイブロウ初心者感がビシバシ出てますよね💦
色の乗せかたがまだ上手くできなくて、それが課題だな、と。
これは毎日のメイクで慣れていくしかないですね。
慣れれば腕も上がるはず!
ということで、エクラ4月号の付録、レスポートサック×エクラのポーチに、さっそくアイブロウも加えました。
見た目以上に容量大のこのポーチ、重宝してます♪
さて、今回着けているイヤーカフとイヤリングはこちら。
ライス型淡水パールのイヤーカフは、ハンドメイドマーケットのCreema(クリーマ)で購入。好みの作品がいっぱいあって、リーズナブルなのも嬉しい。
イヤリングは、グレーがかった内包物が苔(=モス)のように見えることから名前がついた、モスアクアマリン。ネックレスチャームも同じく。
以前購入したアメリカンピアス風のイヤリング、ついていたビーズが外れて金具だけとっておいたので、あらためて購入したフリーフォームの枠留めローズカットモスアクアマリンを繋げたもの。
流通量があまり多くなく、どちらかといえば稀少であるらしいこの天然石、最近人気が出ているみたいですよ。
大人にこそ似合うと感じる、ブルーとグレーのライトカラーがとても素敵な、オススメ天然石です。