前回に続き秋田の銘菓を紹介🍪
秋田の粢(しとぎ)菓子、ご存知でしょうか?
「しとぎ」とは、生米を水に浸して柔らかくし、こねて丸めた物のことで、餅の原型といわれています。
秋田米で粢菓子を作っているのが
一乃穂(いちのほ)
本店は秋田駅近くにあり、店舗以外でも、県内のスーパーやデパートのおみやげコーナーで、ズラリと並んだ商品をよく見かけます。
袋タイプは8枚入り。箱入りで16枚入り・24枚入り・30枚入り・54枚入りがあります。
今回は、一番好きな
しとぎ紗舞玲(サブレ)を。
米粉入りのサブレ(もちろん秋田米の米粉!)はサクサクと軽い歯ざわりで風味も良く、一枚では終われないおいしさ。
楕円の形は米俵をイメージしているそうです。
他にも、おいしい粢菓子のラインナップは
しとぎ餅
しとぎ最中
しとぎ豆がき
しとぎ味噌󠄀がき
などなど。
こちらも袋入り、箱入り、なまはげBOXなどサイズが豊富!
↑しとぎ豆がきは、黒豆入りのおかき。
昔から、ちょっとした手土産に重宝しています。
豆がきとサブレ、セットで買って行くことも。
皆さんもれなくとっても喜んでくれます😊
味わい深い秋田米の粢菓子。
ぜひ一度、ご賞味あれ!