大好きなナンシー関さんの消しゴム版画展が、秋田初上陸!懐かしさがこみ上げるハンコたちは、年月を経てもクリエイティブで、ユーモア溢れる芸術作品!
実は秋田出身の漫画家さん、けっこういるんです。
中でも「釣りキチ三平」は有名なので、皆さんよくご存知だと思います。
作者である矢口高雄先生は、秋田県横手市増田町の出身。先生の偉業を記念して、1995年に「まんが」をテーマにした日本初の美術館、横手市増田まんが美術館が誕生しました。
たくさんの展示、たくさんのまんが、まんがを読む広いスペースもあり、1日中楽しめます。
増田町は、蔵の町としても有名。 その町並みや蔵カフェは、いずれ別の機会に紹介します。
特別展は、写真撮影NGだったりしますが、今回は嬉しいことに撮影OK!
大好きなナンシーさんの世界を、たくさんスマホに保存📷
※横手市増田まんが美術館での「ナンシー関の消しゴム版画展」は、7月2日で終了しました。
入ってすぐ、右側の壁に懐かしの消しゴム版画の拡大版が。
〜消しゴムは消すものにあらず〜 なるほど、消すだけではない、彫ってハンコにもなるのだ!!
プロレス好きだったナンシーさんなので、プロレスラーのハンコが数多くありました。
では、とにかくたくさん撮ってきた写真をどうぞ!
プロレスラーのハンコには、ナンシーさんの愛が感じられます。
数々のコラボ品。ドンペリやウェッジウッド。
グッチのモカシンやエアジョーダンon消しゴムハンコ。
ユーモアの中に、そこはかとなく感じられるエレガンス。
クリエイティブなナンシーさんがよくわかる、ミュージシャンを描いた作品。
5000点以上の作品の中の、芸能人や著名人を彫った消しゴムたち。ズラリと並んだ様子は圧巻です!
昭和の懐かしい風景
何気ない風景の中にも滲み出るユーモア
こちらは大人のお色気部門。
セクシーものにもクスッと笑わせられます。とにかく楽しさ満載!
↓こちらはウェディングドレスと、花嫁道具(?)の冷蔵庫。
この消しゴムハンコの柄、アラフィーの方なら昭和の懐かしさに涙が出るかもしれませんw
冷蔵庫にはキャップ。ドレスにはチータ。懐かしすぎます!
コラム集。私も何冊か待ってます✌
版画の動画、楽しかった!
大事な自前のコラム集と、桃源郷コーナーで記念撮影のワタシ。
ナンシーさんが亡くなって、21年たつそうです。
東京都民だった頃、家でニュースを見ていて亡くなったと知り、とても残念に思いました。悲しかったなぁ。
的を射た辛口おもしろコラムと消しゴム版画は唯一無二。大好きです。
昭和から平成の、あの時代のテレビを懐かしく思い出す永久保存のコラム集は、今もたまに読み返してププッと笑わせられてます。
帰宅して、またコラムを読んで楽しんだのは、言うまでもありません♪