後編/角館の甘味茶房、お抹茶と栗大福のセットでまったり。自分用にお土産も買って大満足!
おでかけ①「H&MのデニムシャツとZARAのローファーで🍴」から続く後編です。
ランチのあと、角館に本店を構える
「くら吉」さんへ。
午後からかなり寒くなり、ダウンベストだけでは凍えそうだったので、車に常備している上着を取ってきました。
3月いっぱいは、厚手のジャケットはまだ必須アイテムですね。
くら吉角館本店は、甘味茶房としても営業していて、和菓子とお茶でひと息つくことができるんです。
昨年、Jマダム同期のkiyokoさんが角館を訪れていて、くら吉に寄ったそうですが、お花見時期だったので甘味茶房は満員、お土産だけ買って帰ったということで、私が代わりにリベンジ!😄
観光としてはオフシーズンで、くら吉さんもこの日は空いていました。
入口をくぐると、和菓子や焼菓子が、はんなりと並んでいます。
特にオススメなのが、西明寺栗(さいみょうじぐり)という大きな栗を使用したお菓子。
ひと粒栗の大福は、季節ものなので今の時期は販売されていませんが、マロングラッセや渋皮煮は通年販売されていて、その粒の大きさに驚きます。
食べごたえずっしりの大粒栗は4Lサイズ!瓶詰めの渋皮煮が私のイチオシです。
秋田県仙北市、西明寺地区の赤倉栗園で、化学肥料を使わず完熟落果後収穫の善兵衛栗という品種を使用しています。
ご贈答にはもちろん、自分へのご褒美としても、ちょっと贅沢でセンス抜群!
他にも定番商品に季節の焼菓子、ほおずきのお菓子など、彩り豊かなスイーツがたくさん。
秋田の他に東京都内と仙台、大阪にも店舗があります。もちろんオンラインショップもありますよ。
詳しくは、くら吉さんのHPで↓↓↓
おみやげを買う前に、目的の茶房へ。
ガラス越しに見える景色、桜の季節には桧木内川堤の満開の桜を眺めながら、お茶の時間を過ごせます。
こぢんまりとした茶房ですが、入口側の壁が全面ガラスなので、こちらも西宮家同様開放感があります。
自然光と間接照明だけの店内は上品な趣で、懐かしい雰囲気も感じられます。
丸いフォルムの、郷愁に誘われるような素敵な照明に、とても心惹かれました。
この日、茶房のメニューは抹茶と栗大福のセットのみ。
それをいただきたかった私たちは、喜んで着席、セットの提供を待ちます。
店内のモニターを眺めたり、照明や飾り棚の食器を見たりしているうち、綺麗なグリーンのお抹茶と、コロンと丸く可愛い栗大福が到着。
ほんのりした苦みと、遠くに感じるわずかな甘み、ゆっくりと抹茶の深い旨味を楽しみました。
時期が違うのでひと粒栗ではありませんが、コロコロと大きめに刻まれた栗がまぶしてある大福は、あんこがたっぷりで、美味〜。
ひとしきりおしゃべりを楽しんでから、自分用におみやげを買い、お店を出ました。
買ったのは、くら吉さんの定番商品
「生あんもろこし」
スタンダードなもろこしと、季節限定の花見あん。
昨年、Jマダムkiyokoさんも、たしか花見あんを買っていたなと思い出して、私も同じものにしてみました♫
帰りは角館の味噌・醤油といえばこちら、
安藤醸造の北浦本館へ。
秋田県湯沢市に本社を構える
「お菓子のくらた」と安藤醸造がコラボした
醤油ソフトを食べてきました。
ふんわりと醤油のコクが香って、大好きなソフトクリームです♡
その帰り、桜の時期が近づくとお目見えする
「福桜」
を買いに、角館の和菓子店、後藤福進堂へ。
小ぶりで食べやすく、とてもおいしい福桜は、午後は完売していることが多いのですが、この日はギリギリで買えました!
大好きな最中も一緒に購入♪
先月、環境が少し変化したりと色々ありまして、やっと落ち着いたところで友人と久しぶりのおでかけでした。
気分転換できて、おでかけって楽しい!と、あらためて感じた日。
桜が咲いたらまた角館に遊びに行かなくては🌸
↓↓↓友人が撮ってくれた写真。
デニムシャツに合わせた淡水パールのネックレスと、ステンレスのネックレスは、自作のものです。
✤✤✤ここ数日、全国的に寒くなって雪が降った地域も多いですね。
このおでかけの翌日、こちらもけっこうな降雪で道路がまっしろに!
つい先日、最高気温が10度を超える日があって春の陽気を感じていたのに、急にまた空気が冬の匂いに戻っていました。
ポカポカの春が待ち遠しいですね。✤✤✤