公開初日の朝イチで映画を。若さを求めたその先は……嫉妬、羨望、そして恐怖の世界を体験せよ!
待ちに待った超話題作
「サブスタンス」
本日公開初日、朝イチの回に行ってきました。
観終わって寄ったスタバで、今このブログをスマホで書いてます。
冷めないうちに、ホヤホヤの感想を✒️
「うひゃー!」って感じです💦
羨望と嫉妬と恐怖が、どろんどろんに渦巻く究極の若返りホラー。
デミ・ムーア、妙齢62歳。レオタード姿と、そして全裸で、50歳のスター・エリザベスを熱演。
スーという新人タレントをマーガレット・クアリー、こちらもかなりの熱演。
エゴイスティックな小娘を嬉々として演じてます。
……「老い」への抗い。
私たち世代なら誰もが抱える悩み。
昨今では若さや美を取り戻したくて、美容医療を受ける人は多くなりましたが、やり過ぎてしまうことも多いのかも。
この映画はやり過ぎるどころではなく、SFみたいなお話し、いやはやそこまでしたいのか?と、執着する姿に恐れ慄き、震えるほどホラーな映画でした😱
帰りはスタバに寄って、映画を振り返るのがいつものルーティン。
入場するとき、「接種証明書」をくれました。怖〜い、接種はしたくな〜い😱
ゴールデン・グローブの主演女優賞はデミ・ムーアが獲りましたが、アカデミー賞は惜しくも獲得ならず。
しかしオスカーに値する大熱演でした。
拍手👏
監督と脚本はコラリー・ファルジャというアラフィフの女性。
エリザベスの心情がよくわかる年代。
そんな気持ちを刺激的なホラーに反映させた、その心意気にも拍手👏