日本のコロナ禍のはじまり。あのときあそこで闘っていた人たち。観るべき一本、知るべき事実。
「フロントライン」
本日公開初日、観てきました。
邦画は久しぶり。
予告編を観て、これは絶対に観なければいけないと思った作品。
前回の「ミッション∶インポッシブル/ファイナル・レコニング」と同じシネマ1へ。
朝から気温は25℃、サンダルでパタパタと、いつものようにアイスティーのMサイズをお供に入場。
日本のコロナ禍のはじまりとも言える、ダイヤモンド・プリンセス号内の集団感染。
ほんの数年前の史実の、知らなかったあの中のことを知っておきたいと、足を運んだ人が初日の朝イチからたくさんいました。
発券機には30人ほど並んでましたが、私はネット予約・決済だったので、デジタルチケットで並ばず入場。
便利になったものです。
医療従事者への誹謗中傷があっても、それでも現場で懸命に治療を続ける方々
乗客の皆さんを励まし、お世話をしてくれていた船のクルーの皆さん
コロナ禍で人命救助に関わった世界中の全ての人に、拍手👏👏👏
いつものソイラテシナモンふりふり、生ハム&モッツァレラチーズのサラダラップ、最近お気に入りの宇治抹茶のチーズケーキと、試食のマンゴーケーキとそれに合うコーヒーも試飲でいただきました!
ノーメイクなので顔はマグカップで隠して😆
帰りはいつものようにスタバに寄り道して、このブログを書きました。
1人スタバランチをしながら、2020年10月に大腿骨を骨折して入院した母に、15分の制限の中、毎日通っていたときのこと、思い出してました。
看護師さんたち、コロナ以前よりもさらに手洗い消毒を徹底していたからでしょう、皆さん手指が皮剥けあかぎれ状態、かなりひどい手荒れで、痛々しかった。
その姿に感謝しかない私でした。
「フロントライン」
ぜひ観てほしい、観るべき映画です。