最近知った観光スポット、陽光が差し込む岩場カンカネ洞。お初のゴジラ岩も見てきました🦖
前回の水族館から続きます。
男鹿水族館GAOの帰りに寄ったのは、最近知ったばかりの岩場
カンカネ洞
この観光スポット、秋田県人でも知らない人多数だと思います。
薄曇りの空と強風、海は荒れ気味。それでも初めての場所へ行く好奇心は膨れ上がっている私。
ナビを頼りに走っていると、「カンカネ洞駐車場」がありますが、そこではなく、クチコミ通りにさらに進んで坂道を下っていくと、加茂青砂という集落に入ります。
間もなく綺麗に整備された公共のお手洗いが隣接された駐車場が。
日本海を横目にしながら、大きな洞窟のような岩場に向かって歩くこと2分。
カンカネ洞の中へ。
平日だったせいか、観光客の姿は見えず、私たちだけでした。
異世界の入口のようにポッカリと口を開けた洞。
ちょっとスリルを感じながら、でも興味津々、中へと進みます。
※足場はかなり悪いので、足元はスニーカーが鉄則です!
大きな口を開けて待っているような、カンカネ洞入口。手前のパートナーの姿がとても小さく見えます。
洞の奥を確認する私
パートナーの姿を確認して、奥に進もうとしている私
海食によってできたカンカネ洞は、晴れていたら、窓のように空いた穴から眩しい陽光が差し込んで、それはそれは綺麗な写真が撮れるらしいのですが、曇天のうえに湿気はMAX、洞の中は空気がモヤッとした肌触りで、写真もくすみがち。
今回の写真では伝わりにくいけれど、カンカネ洞の中には海水がザザーッと流れ入り、波音が反響してなんともいえない不思議な空間。
あまり長くいると、どこか別の世界に行ってしまいそうな感覚になって、あわてて出てきました。
立て看板にはカンカネ洞の由来が記されています。
洞の裏側の本山には、終戦後に米軍の戦闘機B-29が墜落するという事故が起き、慰霊碑が立てられているそうです。
私が高校生の頃に起きた日本海中部地震で犠牲になった、当時小学生のお子さんたちの慰霊碑も、このカンカネ洞の近くに立てられています。
長い歴史を波が刻んだ分だけ、様々な出来事・言い伝えがあるカンカネ洞。
快晴の日にもう一度訪れてみたいです。
カンカネ洞からの帰り道には、男鹿の観光名所となっている
ゴジラ岩
がある潮瀬崎があります。
実はゴジラ岩、見たことがなかったんです〜😆💦
昨年、Jマダム同期のkiyokoさんが男鹿観光でゴジラ岩の岩場を訪れていて、私も来年……と思っていたのです!
こちらには観光の人たちの姿がチラホラと。
路肩には停車できるスペースがあり、下へ降りると思ったよりも歩きやすい、広々とした砂場・岩場が。
すぐに怪獣が「ガオーッ!!」と吠えているようなゴジラ岩、見つかりました。
kiyokoさんがやっていたように、手のひらにゴジラ岩を乗せて写真を撮ろうとしましたが、うまくいかず、観光客の皆さんが続々と来ていたので、手のひらゴジラは断念。
日が暮れてきて、ゴジラの口のところに夕日が落ちた瞬間の写真をよく見ますが、次はあれを撮影してみたいなぁ🌅
帰りに道の駅に寄って、男鹿の塩を使ったミルクジェラートを。
ソフトクリームとジェラートの間のような食感、とてもクリーミーでおいしかった〜♡
水族館に岩場の景色、荒波の日本海を眺めながらのドライブ。
すごく映える写真が撮れたわけではありませんが、見たかったものが見られて大満足の、ねね子でした♫