美しく大胆、妖艶でもあり可愛らしくもある。そんな様々な顔を持つ、ダリアはいかがですか?
品種名/ペアレディー
秋田県秋田市雄和(ゆうわ)にある、秋田国際ダリア園。
14ヶ国の、およそ700品種のダリアが次々に花開き、見頃を迎えました。
色とりどり、華やか・鮮やかなお花が広がる景色、美しさに圧倒されます。そして毎年たくさんの新種が発表されているということに、驚きます。
1987年にここを開園した、「ダリアの神様」と呼ばれる育種家の鷲澤幸治さんは、NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で3年前に紹介された、世界的に有名な育種家。そして世界的に有名なダリア園なのです。
品種名/真実
秋田県と鷲澤氏が共同開発した、秋田県オリジナルの
「NAMAHAGEダリア」(ナマハゲダリア)という品種があります。
秋田を連想させ、一度聞いたら忘れない、豪華なダリアに負けないような名前といことで、名づけられたそうです。
現在まで40種前後が開発されているらしいのですが、新しく出たものもあれば流通しなくなったものもあり、その時代の流れによって少しずつ色や形を変えていくのでしょうね。
今年は「NAMAHAGEコウセイ」という、濃くキュートなピンク色の品種がありました。
とっても可愛いのに、写真のピントが合ってなくて悔しい!
品種名/NAMAHAGEコウセイ
入口ではダリアのベンチがお出迎え。
右を向くと毎年変わる映えスポットが。
今年はダリアの額縁です。
記念撮影したかったのですが、どちらもひっきりなしに撮影する人が来て、後ろのベンチで休憩する人もいたので、今回は諦めてベンチと額縁だけを撮影。
結果オーライ、私が入らないほうが素敵な写真になった気がします( •͈ᴗ•͈)
そして、通路には水に浮かぶダリアが。いっそう色濃く瑞々しく、また違った美しさです。
小さめのボールやボンボリのような、可愛らしいものもあれば、花びらが長くヒラヒラと広がる大輪のものもあり、私の顔よりも大きいんじゃないかというダリアもあります。
行くたびにやってますが、今年もお約束、数々のダリアと顔の大きさ比べをしてきました♪
↑は、ホントに私の顔より大きいような白いダリア。眩しく美しい純白のドレスのようでした。
↓は、ベルベットのような赤いダリア。深い赤がミステリアスな雰囲気。大きさでは私の顔が勝ちましたw
とにかく撮影しまくった数々のダリア。ため息が出るほど美しく可愛らしく、魅力的!
今年は猛暑の影響で開花が遅かったらしく、蕾がまだたくさんありましたが、その分これからまだ長く楽しめるってことですね。
ところどころに休めるベンチやテーブルがあったり、ブランコがあったり、撮影スポットもたくさんあります。
撮ってきた写真を下にズラリと並べておきます。
品種名/オレンジスマイル
品種名/シュプール
品種名/愛言葉
品種名/ワインシャワー
品種名/マザー
品種名/月見草
品種名/ダークルビー
品種名/レモンソーダ
品種名/レッドバルーン
↑これら3種は新種のダリア。他にもたっくさん、まだ名前が決まっていないので、番号で種分けされています。
広い園内、時間を忘れてダリアを堪能してきました。
今年も見られてよかった!
品種名/風炎
さてさて、帰り際のお楽しみ、ダリア園に隣接された可愛いお店
「GELATERIA yuwa」(ジェラテリア ゆうわ)
昨年4月にオープンした、工場直売のジェラート専門店です。
秋田県内の牧場で搾取した生乳にこだわった、ミルクジェラートがとっても美味しい!
メニューの何種類かのフレーバー、目移りします。
今回は、濃厚ピスタチオとクリームチーズ×男鹿の塩のダブルにしました。
その名の通り、ピスタチオの風味が濃く、感激。ナッツ好きにはたまりません。
クリームチーズ×男鹿の塩は、塩がけっこうきいていて、男性にも人気なのでは?ピリッとしたしょっぱさがクセになります。
秋田市産生乳のミルクソフト
クリームチーズ×男鹿の塩、濃厚ピスタチオのダブル
同じく秋田産の生乳を使用した、ミルクソフトクリームも忘れずに。
なめらかで優しい美味しさ。
そして、アイス大好きな私は、我慢できずにジェラートのおかわり。
悩んだ末に、杏仁豆腐と黒ごま×あんこのダブルを。
これがまた、素材の風味がしっかり感じられる、想像の上をいく美味しさなのです。
黒ごま×あんこ、新商品の杏仁豆腐味のダブル
東北を中心に仕入れた新鮮なフルーツを、旬の時期にフルーツピューレに加工して作るジェラートもあるので、次回は旬のフルーツジェラートにするつもり。今から楽しみ!
こちらのジェラートは今年6月から、ネット販売も始めたそうなので、なかなか出かけられないときは利用してストックしておこう♫と思っている、ねね子でした。