数年ぶりに訪れた東北の景勝地。曇り空だったけれど、自然が織りなす季節問わずの美景に感嘆。
日本有数の絶佳、十和田湖・奥入瀬渓流。
県北・大館市へ用事で出かけるパートナーくんにくっついて行き、せっかくこっちに来たからと、2人とも5年ぶりの奥入瀬渓流へ、足を伸ばしてきました。
先日、私の地元に初雪が降ったので、十和田湖あたりはもっと降っているだろうと思ってはいましたが、予想を超える雪景色でした。
2週間〜3週間前は、紅葉で彩られていたのでしょうが、今はすっかり銀世界。
曇り空なのがちょっと残念。
山道を進むと……
どんどん雪深く!
十和田湖は、約20万年前の噴火で、陥没したくぼ地が湖になったカルデラ湖。
水深は国内第3位。
十和田湖のシンボルであり、撮影スポットといえば、高村光太郎氏の傑作
「乙女の像」
今回も記念撮影をしようと思いましたが、あまりの風の強さと寒さに負け、断念しました。
かわりに5年前の初夏に撮った乙女の像を↓
緑に囲まれた6月の乙女の像
十和田湖から奥入瀬渓流へ。
もうすぐ遊歩道は閉鎖されるので、その前に来られてよかった!
※渓流沿いの国道は除雪されるので、車でも徒歩でも通行可能です。
子ノ口(ねのくち)駐車場から歩き、万両の流れを通り、銚子大滝、九段の滝へ。
坂や階段は少し凍り気味でツルツルと滑り、下にたどり着くとそこは雪がベチャベチャとして、スニーカーで来たことを激しく後悔しました。
防寒靴を持ってくればよかった!
観光の方がたくさんいましたが、見ると皆さんやっぱりスニーカー、同じように予想以上の雪に戸惑いながらも、美しい景色に歓声を上げてました。
九段の滝
岩間を流れる水は
銚子大滝の流れ落ちる水と合流
大きな音と共に流れ落ちる、「魚止めの滝」とも呼ばれる人気スポットです。
帽子は必須!刺すような冷たい風を受けながら、寒さを我慢して記念撮影📷️ 鼻が赤くなってます。
ちなみに下の2枚↓は乙女の像と同じく5年前の写真。初夏の銚子大滝と、奥入瀬の流れ。
緑の木々や苔の岩、その中を流れる輝く水の美しさは何度見ても感動します。
春夏は山紫水明、秋麗に冬化粧、どの季節もそれぞれに、力強く優美な景色を見せてくれます。
5年前、6月の銚子大滝
初夏の奥入瀬渓流
来年の春、ゆっくりまた来ようねと、帰りの道中パートナーくんと話しました。
「星野リゾート奥入瀬ホテル」
に行ってみたい!と思いますが、それはまたいつか。
時間に余裕ができて連休が取れたら、2泊ぐらいしてリフレッシュして、英気を養ってきたいなぁ〜。
帰りは途中から青空が見えて、高速道路から岩手山がくっきりと見えました。
助手席から頑張って撮影、小さいけれど山の峰、稜線がいくらか綺麗に撮れたかな?と思います🗻
全身の写真がありませんでしたが、パーカーにキルティングのダウンジャケット、デニムとスニーカーでした。
もしかして予想より寒いかも……と思い、インナー用の薄手のダウンベストも持っていって、正解!
それでもまだ寒かった!!
バッグは冬のお気に入り、ROOTOTEのモコモコ迷彩柄バッグ。
もう何年も使ってます。物持ちいいのが自慢です♪
イヤリングは以前にも紹介した、makilaさんのポートホールシリーズという天然石チャーム。
黒とカーキ系のコーディネートだったので、耳元にはちょっと目をひく青や緑でアクセントを。
雪景色にも合う色あいだなと思うので、冬の間も活躍予定のチャームです。
♡行きの途中、道の駅でマロンサンデーを。寒くてもおいしくいただきました♡
道の駅二ツ井のマロンサンデー。寒いけど、おいしかった!