こんばんは、NONです。5つ星ホテルセントレジス大阪と150年の歴史を誇る滋賀の老舗和菓子屋たねやさんがコラボし、和と洋が交差するアフターヌーンティーを開催中♪友人であるメディアでも大活躍の「プリンの女王」ことYUKIさんとご一緒させて頂きました!
大阪のど真ん中にありながらこの落ち着いた風格のセントレジス大阪。この辺りはホテルが沢山ありますが、特別な風格を漂わせています。
開催場所はレセプションがある12階の「セントレジスバー」。私も大好きな落ち着く場所で、仕事の打ち合わせ等でも使わせていただくことも。
セントレジストップバーテンダーさん(撮影・掲載の許可あり)の後ろの壁の絵、圧巻ですよね!セントレジスバーのコンセプトは安土桃山時代。安土桃山時代の大阪をイメージした絵です。よく見るとこの中に、セントレジス大阪、大阪城、通天閣まで描かれています。
バーの至る所に安土桃山時代をイメージさせるオブジェもあり、これらを発見するのもまた楽しい♪
ではセントレジスアフターヌーンティーwithTANETAの始まり~
まずは抹茶椀に入った、抹茶ベースにカクテル要素を加えた斬新なウェルカムドリンクから始まります。落ち着いた上品な甘みでとてもさっぱりしたドリンクでした。
今回のメニュー。2つのブランドの魅力や個性が融合したスイーツ6種&セイヴォリー5種のアフタヌーンティーとなっております。
おもてなしの心を大切に表現した上生菓子とたねやカステラ。カステラはクロテッドクリームとストロベリーのコンフィチュールを添えて食べるとこれまた最高です。
奥のお重に並ぶのは、モンブラン大福、栗きんとん、ゼリー。ゼリーはセントレジス創業者の母であるアスター夫人が愛したローズをモチーフに。
手前のお重はカラフルなセイボリー。私が特に気に入ったのはズワイ蟹とうずら卵のアスターベネディクトキャビア。これはシャンパンだね~と言いながら。ちなみにグラスシャンパン付きにも出来ます。
最中種に餡をはさんで食べる、たねやの代表銘菓「ふくみ天平」。添えてあるガナッシュ、餡、クルミをお好みにアレンジしていただきます。
ふくみ天平は私も贈り物によく使います。だって間違い無く喜ばれるから♪食べる直前に餡を入れるので、最中がぱりっぱりで幸せな気分になります。
マッシュルームと秋茄子のピューレトリュフオイルとたねやの最中種を添えて。セイボリーの最中なんて新しい!これまた最高です。
お飲み物もお好きなだけ。やはりここは日本茶で。
モンブラン大福に栗きんとん、秋を感じますね~
美味しいアフターヌーンティーを前にニヤケ気味のわたくし。頑張って澄ましております。
DRESS・・CELFORD
今回お誘いいただいた友人のスイーツコンセルジュYUKIさんと。YUKIさんは1万種類以上のプリンを食べた「プリンの女王」としてメディア等でも有名なお方。百貨店やホテルとコラボなさったり、スイーツの商品開発に携わったりと多方面で大活躍です。
こちらのアフターヌーンティーは12月4日(日)まで。
たねや初のアフタヌーンティー、そしてセント レジス ホテル 大阪初となる和テイストのアフタヌーンティーを堪能してみてはいかがでしょう。
最後までお読みくださりありがとうございました。
ではまた~♪
NON