年末年始は、久しぶりの海外旅行へ。
ずっと心に描いていた南米の地を訪れる旅に出ました。
実はエクラ11月号にも掲載していただきました
『「バケットリスト」を語り合おう』
にも書いた、死ぬまでに行きたかった場所
なかなか家族全員が長期休暇のタイミングを合わすのは難しい
今回は夫に早めに休んでもらい、息子の冬休みを全て使い思い切り
思い切って2週間弱の旅をしてきました!
ビジネスクラスかファーストで世界一周は、夫と二人で老後の楽しみにw
国内線で大阪~羽田
国際線に乗り継ぎ羽田~ヒューストンへ
ここまでで家を出て約18時間・・・
まだまだ目的地へは着きません
ヒューストンで次の乗り継ぎまでの時間、
なんと7時間も…
ヒューストンと言えばNASA
NASA ジョンソン宇宙センターへ行きたかったけど
それは残念ながら7時間では不可能
街へくりだそうかとも考えたけど
日本は夜中ゆえそんな体力もなし
空港をぶらぶらしながら、乗り継ぎまでの時間を過ごしました
けっこう広くて楽しい空港♪
ぶらぶらして、ゲート前で本読んだりして過ごすと
意外と7時間あっという間
さてさて今回乗り継いでいく最初の目的地ペルーへ
首都リマへ向かいます
無事定時に離陸し、そのあとすぐ寝る
すると、あれ?窓の外はどこかの空港??
もうリマ着いた?この飛行機どこか経由するの?
それとも離陸したの幻?
寝ぼけて混乱
多分アナウンスされたのだろうけど
寝てて全く事情が分からない
CAに聞きに行くと
エンジントラブルで、
エアターンバックしたとのこと
ちなみに元国際線CAなので解説させていただくと
エアターンバックとは、上空で引き返すこと
ちなみにまだ飛んでない地上引き返しは
グランドターンバックといいます
こういうイレギュラーは乗っている乗務員で当然嫌です
しかし壊れたエンジンで飛ぶ方が怖いですよね
マジか…いきなり珍道中
しかしトラブルは南米旅行あるあるです
機材変更と搭乗口変更して、再出発
本来の予定より約7時間遅れでペルーの首都リマへ到着!
到着するとガイド兼ドライバーさんがお迎えに来てくれておりました!
飛行機が遅延した為、お風呂も入らず、到着するなり
ナスカの地上絵を見に観光へ向かうという、かなりハードスケジュール
しかし今回の旅は、パッケージツアーではなく、
私達家族だけに組んでもらった旅
ゆえに融通が利いたので、とっても助かりました~
リマの空港からナスカまでなんと片道7時間!
ガタガタ道に息子は車酔い・・・
この旅行修行やないかい!と嘆いておりましたw
しかし途中の景色を見てるだけで楽しい
この砂漠地帯はダカールラリーがおこなわれている場所!
小型セスナの空港へ到着
これに乗って上空からナスカの地上絵を見ますよ~
大阪からここまで長かった~
やーっと着いたよ
さあいよいよ出発です
パイロットを含め8人乗りの小型セスナ
テイクオク!
しかしめちゃくちゃ揺れて怖いから
こんなルートで飛んで、こんな地上絵が見えますよ~
という地図をくれますが
左右を見ていたら、確実に酔います!
酔いたくないなら、自分の横の窓からの景色だけを見るのがポイント
皆様、探せますか?
拡大して見てくださね~
教科書でしか見たことのなかったナスカの地上絵を、ついにこの目で(≧∇≦)
空から眺めた瞬間、胸がいっぱいになるほどの感動
「本当に来て良かった」と、心から思えた時間です。
帰りまたペルーの首都リマまで7時間半のドライブ
もう疲れが溜まってヘロヘロ(笑)
途中ペルーのイカというわりと大きな町により
お洒落なペルー料理屋さんへ連れて行ってもらい
初ペルー料理を堪能
インテリアもお洒落です
なんとなんと
ペルーは美食の国とのことで
ご飯がとても美味しいそう
ガイドさんにオススメを頼んでいただきました
上はセビーチェという海鮮のマリネ
さっぱりでめちゃうまです
下はロモサルタードという牛肉と野菜の炒め物
醤油味なので、絶対日本人の口に合う
パエリアみたいな物に
カキなど海鮮のフリット
食べ物がおいしいというのは旅では大事な事ですよね!
やっとホテルに到着したのはもう23時
やっとベッドで眠れるw
海外旅行でホテル備え付けのシャンプーで洗うと
髪が軋むので、日本からの持参必須
ソワレドエクラでいただいた、ラサーナ プレミオール のお陰で
旅先でもさらさらの髪の毛を保てました♪
最後までお目通しくださり、ありがとうございました。
心に残る景色とともに、旅はまだ続きます。
南米で出会った感動を、次回もお楽しみに~