次の目的地はインカ帝国の空中都市 マチュピチュ
拠点となる街クスコへ飛行機でGO♪
南米旅行服装が悩むのよ…
南半球だから、夏で暑いのかと思いきや
ペルーの首都リマも、昼は日差しがでれば暑いけど
朝晩は18℃くらいと涼しいので羽織は必須
飛行機で約1時間、マチュピチュ観光の拠点となる街、クスコへ到着
クスコはなんと標高3,399 m富士山が3,776 mなのでわかりますよね?
いきなり高地ゆえ高山病が恐ろしい((((;゜Д゜)))
一応高山病対策をしましたが、
うっすら頭痛…
やはり街も寒いので、持参のウルトラライトダウンやらヒートテックやらが活躍
クスコはとても美しい街なので、街歩きがとても楽しい♪
クスコは、街並みが本当に素敵
特に建物
インカ時代の石組みと、
スペイン統治時代の建築が溶け合い
独特の空気感があり、ずっと歩いていたくなる
ペルーはどこいってもわんちゃんが
いっぱいいます
皆犬が好きなんだって
しかし酸素が薄くて、歩いていても
心臓が少しバクバクする…
深呼吸を繰り返しながら歩く
少し早歩きするだけで息切れ
そんな時にオススメなのがコカ茶!コカ茶は、ペルーで日常的に飲まれている伝統的なお茶
コカの葉を乾燥させて淹れたもの
高山病の予防や疲労回復に良いとされ、
ホテルやレストランでも必ずあります
味は意外とやさしく、
ほのかに草のような香りで飲みやすい
ちなみにコカは麻薬そのものではなく、
南米では古くから使われてきた植物。
ただし、そこから精製されたコカインは麻薬
日本への持ち帰りは不可ですのでご注意を
ペルーのクスコはマチュピチュ観光の起点
しかしそこからかなり遠い…
インカレイルに乗る駅は、クスコの街から車で3時間もかかる
途中こんな絶景ポイントに寄ってリフレッシュ♪
インカレイルの始発駅
オリャンタイタンボに到着!
オリャンタイタンボ駅から、アンデスの山々の景色を眺めること
1時間半
マチュピチュ村へ到着
村をぶらぶらするつもりが
移動で疲れてお昼寝してたら夜になってた(笑)
観光地なので、ホテルやレストランが沢山あり
夜の街も楽しいげでした。
マチュピチュ村のお洒落ホテルのレストランで食べたご飯。
やはりペルーは食事がどこもなかなか美味しいのです。
マチュピチュ村へ入った翌日
早朝、ガイドさんのピックアップ時刻
早朝5時半…
いや、念願のマチュピチュを見る為なら早起きもいとわないわ!
バスで約30分マチュピチュ入り口へ
バスもマチュピチュ入場も予約がいります
マチュピチュ内を回るコースもいくつかあり
1日の入場人数も制限されているので
行きたいコースや希望日程があるならお早めの予約必須
いよいよ入場し、遺跡が見渡せるスポットへ
酸素が薄いので息切れしながら登ってきました~
早朝なので霧深い
しかし霧に包まれた遺跡はとても神秘的
改めてマチュピチュ遺跡とは
ペルーのアンデス山脈、標高約2,400mに佇むインカ帝国の空中都市。
15世紀に築かれたとされる神秘の遺跡で、1911年に再発見されるまで、長い間“幻の都市”と呼ばれていました。
歴史・自然・神秘が融合した、世界遺産のひとつ。
死ぬまでに見たい絶景ランキングの常連です!
ずっとここに訪れることが夢だった私達家族
この景色を生で見ることができ、感動で震えました・・・
だんだん霧が晴れてきたり、
また霧に包まれたりの変化がある景色
ずっと見ていられます
遺跡の中に進み、説明を受けながら見学
こちらは居住エリアのひとつ
精巧に積み上げられた石壁は、セメントを一切使わず、石と石をぴたりと組み合わせるインカの高度な技術の結晶
カミソリの刃も通さないと言われています
この時代にこんな技術あたって凄くない?
リャマがいっぱいいるのですが
写真撮られ慣れてるのw
マチュピチュの中でも特に神聖な場所とされている太陽の神殿
太陽の動きと祈りが交差する神聖な空間です
下に見える川
ここがアマゾン川の源流だそう
王族や高位の人物が使ったとされる居室
遺跡を見守るようにそびえる聖なる山ワイナピチュ
現在は入山制限付きで登ることができ、
頂上からはマチュピチュ全体を見下ろすのが人気
ここ登りたかった~
段々畑が美しい~
急峻な山の斜面を利用して、
石垣で何段にも築かれたこの畑は、
インカの人々がトウモロコシやジャガイモなどを栽培していた場所
単なる農地ではなく、 土壌の流出を防ぎ、
雨水を効率よく排水するという、
高度な土木・農業技術が詰まっています
これ日本の茅葺き屋根の家に似てないですか?
ここもとても重要な場所 三つの窓の神殿
奥の壁に並ぶ三つの台形の窓が最大の特徴 この「三」はインカにとって特別な数字 天・地・冥界を表す世界観や、
インカ帝国の起源に関わる象徴と考えられています
動物や子供が神への捧げ物とされる
儀式がこの辺りで行われていたらしいです
コンドルの神殿
足元の大きな岩がコンドルの胴体、
左右に張り出した岩が翼、
そして上部の石組みが頭と首に見えるよう配置されており、
空の神聖な使いとされたコンドルを象徴しているそう
動物や子供が神への捧げ物とされる
儀式もこの辺りで行われていたそう
日中は最高のお天気の中、絶景を堪能できました~
帰りのインカレイル車内ではアンデス舞踊のパフォーマンスが!
男女の恋の物語みたいな躍りを披露してくれました。
いや、ほんとマチュピチュ素晴らしかった!
思い出すたび、大きな感動がよみがえる ~
あの景色は、きっと一生心の中で輝き続けると思います✨
最後までお目通しくださり、ありがとうございました。
心震える景色は、まだこの先にも。
次回のブログもお楽しみに♪