なんとラパスからウユニヘいく飛行機が取れなかったので、
夜行バスで行けとの事( ノД`)シクシク…
夜行バスに乗り、ウユニまで約12時間
やっとウユニの街へ到着!
ここでハプニング!
お迎えのドライバーさんやガイドさんが誰もいない
待てど暮らせど来ない…連絡しようにも、ボリビアは
ドコモの通信が使えない
しかもバスターミナルにもWi-Fiがない…
朝なので、あまり人もいないよ
さてどうしよ??
バスターミナルにはウユニ塩湖へのツアー会社が沢山あるのだけど、
そこのスタッフが少しずつ出勤してきた
スペイン語しか通じないけど
翻訳アプリも使えないので、
英語でごり押しコミュニケーション
なんとか旅行会社のWi-Fiを使わせてもらう交渉に成功
見よ、私のコミュ力 w
こんな時、うちの男二人はほんと全く使えない
旅行会社にWhatsAppで連絡を取ると
なんとなんと、ドライバーさんもガイドさんも
私たちが飛行機で来ると思っていたので
まだ家にいるとのこと
旅行会社さんもしっかりしてよ~
だーいぶ待って、なんとか
ドライバーさんとガイドさんに会えた!
お迎え来るなりすぐ観光へ
なかなかのスパルタw
行った場所は、人気の観光スポット
列車の墓場
19〜20世紀初頭、ボリビアの鉱山資源(銀・錫など)を運ぶために活躍していた蒸気機関車や貨物列車が、役目を終えて放置された場所
当時、ウユニは鉱山輸送の重要な拠点でしたが、 鉱山の衰退
経済不況
技術の進歩(列車の老朽化)
といった理由で多くの列車が不要になり、解体もされず砂漠に残された結果、現在の姿になったそう
棄てられてる列車なので、自由に登ったり
写真を撮ったりできる、面白いスポット
ホテルに荷物を置いた後は・・・
やっと来たよ~!夢のウユニ塩湖
水がある鏡面景色を毎日みられるのは2月だそう。
私達が訪れた1月は、運次第
私たちが行く前の週に雨が降ったらしく
ラッキーなことに水があった!!
ガイドさんとドライバーさんが準備してくれたテーブルで
ボリビアの家庭料理を囲み、ピクニックランチ
なんと贅沢な時間でしょう。
ガイドさんに色々ポーズを注文され
写真を死ぬほど撮られます(笑)
夫と肩組みポーズ
ちなみにウユニ塩湖は日焼け対策必須
富士山よりちょい低いくらいの高地
標高が1,000m上がるごとに紫外線は約10〜12%増えるらしく
ウユニでは 平地の1.4〜1.5倍の紫外線この塩の白さは、
雪と同レベルの反射率
サングラス無しでは、目が潰れるくらい眩しい
上から+下からのW紫外線攻撃で
顔の下・鼻の穴・あごの裏まで焼けますので、行く時はご注意を
塩湖の中には色々観光するところがありまして
これなんと、塩の迷路!
こんな塩のピラミッドもあるよー
塩のリャマに乗ってはしゃぐ我が家
いったんホテルへ行きチェックイン
なんとここ、塩のホテルでございます!
色んな物が塩でてきているの
ベッドの台も全て塩!
とても可愛いお部屋でした。
夕方のウユニ塩湖もまた素敵なんです
早めに行って、サンセットを待ちます
そうしてるうちに今度はワインのテーブルが出来上がっていました~
夕日にカンパーイ
これは夢ではなかろうか…
そんな思いが芽生える景色
どんどん景色が変化していく・・・
もう世界観が変わる景色で涙が出そうでした
時間ごとに表情が変わるウユニ塩湖、まだまだ語りきれません
続きはまた次回に✨
最後までお目通しくださりありがとうございました。