京都の老舗の名店にいらした大将が5月31日にオープンされたばかりの古民家を改造した日本料理のお店へ。安国倫寺近くの山を背にした緑豊かな立地。満開の紫陽花が迎えてくれるアプローチ。心地よい小鳥の鳴き声。京都の職人が作った土壁とムクのシンプルな内装。静寂な空間で、口福な大人時間を楽しんできました。
こんにちは。non_noです。
待ちに待った日。
ワクワクしながらお伺いしてきました。
5月31日にオープンした「北じま』さん。
この店名の文字は、
スーパー歌舞伎で話題になった4代目市川猿之助さんが書かれたもの。
アプローチ
エントランスには、溢れんばかりの祝花が
京都の室町和久傳で12年。
和久傳全体の総料理長だった藤山さん(今は銀座ふじやまの大将)のもとで
一から学ばれて、副料理長までご経験されたのち、京都東山の「丹」へ。
白川を眺められる店構えで朝ごはんも美味しい「丹」さんは
心友とお伺いしましたが、またリピしたい素敵なお店。
そして、
北鎌倉ご出身ということで
この地でご開業に至ったそうです。
ちなみに京都「丹」さんの朝ごはんは、こんな感じ。
食後のお飲み物は、お二階で白川を眺めながら。
京都の「丹」の朝ごはん
添えられた 山椒風味の琥珀糖が美味。販売もしています。
京都の某女将や、鎌倉市内の某シェフなどから
『北じま』さんの前評判を伺い
すぐに予約を入れさせていただきました。
光栄なことに
予約第一号だったそうです、嬉しい、笑。
素晴らしかったお料理達。
涼やかな初夏の一皿からスタート
魯山人などの器、鎌倉彫の火鉢など口福だけでなく眼福も
大将のお人柄と同じく丁寧なお仕事をカウンターから眺める
見事な鎌倉彫
シンプルな土壁とムクに包まれながらいただく
丁寧で素晴らしかったお料理達。
大将のお人柄で、
和やかで笑顔の絶えない口福なひとときを楽しませていただきました。
ずっと通い続けたいお店が、ここにありました。
帰り道。
すぐ近くの川沿いでは、野生の蛍がチラチラと、、、
そこだけ時が止まっているかのよう。
家族と静寂を楽しみながらしばし蛍を鑑賞をし帰途につきました。
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(蛍の動画もちらりと)