海の住まいからサクッと行ける、大好きなスポット。海沿いをドライブしてプチトリップ!
こんにちは、non_noです。
お正月明けに友人とお出かけした大好きなスポットをご紹介。
まずは、
朝一番でいちご狩り。
毎年恒例。
いちごハウス嘉山農園
こちらは、
有機質肥料を使った土耕栽培の農園。
1月2日〜からオープン!
三浦半島ならではの潮風と
ミネラルたっぷりの栄養豊富な土で育った
香りと甘さ、コクがあるいちごを堪能しました。
苺大福もあり
いちごの持ち帰りもできます(事前予約要)
いちごの種類は、ハウスによって変わります
いちご狩りの後は、
いちご農園の道路を挟んだ向かいにある
JAよこすか葉山の農産物直売所「すかなごっそ」へ。
ここは
約400名の地元の生産者さんが育てた野菜達が買える大型の直売所。
安くて新鮮な朝どれ野菜が沢山!
地元関口牧場のソフトクリームや、卵、葉山牛もおすすめ。
隣接するさかな館で、しらすなども買えます。
旭屋さんの出来立てコロッケをその場で頬張るのも楽しい!
こちらは
友人達からのリクエストでお連れすることが多いスポット。
いつも皆さんテンションマックス!で、お買い物。
戦利品の大きな荷物を抱えて帰られます。
お見送りしながら、そんな後ろ姿を見るのも嬉しいひととき♪
そして、海沿いをドライブ。
向かったのは、、、
小田原
ランチは、
早川漁港にある魚市場食堂へ。
お腹がいっぱいになった後は
本日の「旅」の目的地であるこちらへ。
小田原文化財団「江之浦測候所」
自然と現代アートが融合した、素晴らしき芸術庭園。
屋内外に様々なオブジェが点在しており
ホットなアートスポットとして人気があります(完全予約制)
小田原と熱海の間の山の急斜面という立地。
元々はみかん畑だったところ。
今も敷地内には、レモンをはじめとする柑橘の木が沢山!
販売もしています。安い!
こちらを作ったのは、
現代美術作家の杉本博司氏。
昨年の大河ドラマ「青天を衝け」の 題字を描かれた人。
入り口の建物内にその題字も展示されています。
こちらの長い廊下が↓
「夏至光遥拝100メートルギャラリー」
左側は全面ガラス、右側は大谷石の壁でできています。
右壁に飾られているのは、
オーナー杉本氏の代表作でもある「海景」です。
一番の見どころは、こちら。
「光学硝子舞台」と「冬至光遥拝隧道」
この硝子の舞台は、釘を一本も使わない懸け造り(かけづくり)
夏至や冬至の時には、
これらのアートの先に太陽の軌道が重なり
それはもう息をのむ程の美しさなんだそうです。
この時ばかりは人気があり未だ訪問ができていませんが(抽選です)
遠方からも大きなカメラを持った方が訪れるとか。
いつかこの目で見てみたいものです。
そして、
境内には新しいスポットがお目見え。
春日大社の御社が建立。
背景には相模湾。
山の傾斜を降りる参道には、赤い鳥居と春日灯籠が。
3月26日に御霊入れをされるそうです。
敷地内を散策すること約2時間。
入り口に硝子を配した茶室や、竹林もあります。
勾配がありかなり歩くので、歩きやすい靴で!
天候にも恵まれ
美しい海と空とアートを満喫できて大満足の一日。
歩き疲れた後は、甘いもの。
一夜城Yoroizuka Farm へ。
一休みした後は、
隣接のマルシェで柑橘や農産物を買って帰宅の途につきました^^
写真はこの日の夕焼け↓
皆が帰ったあとのリビングからの風景。
陽が沈んだ後もしばらくオレンジ色に焼けていました^^
海の住まいからの夕焼け。空がキレイに焼けて、余韻も長くて、、、、
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