なかなか外出できない時期ですが、そんな時には旬な食材でのんびりお家ご飯を楽しむのはいかがでしょうか。
エクラ6月号のウー・ウェンさんの「からだ想いの家中華」を見て
今回は中華ではないですが「からだ想いの家ご飯」を作ってみました。
先日「小倉合馬の筍」が届きました。
旬な食材は美味しいですね。
生の採れたての筍は筋などもなくとても柔らかいです。
筍は面倒なイメージがありますが糠を入れた水で炊いて1晩あく抜きするだけです。
新鮮な筍はクセのない味でお出汁がしっかりとしみ込んでとても美味しいです。
今回は和食でしたが、何料理にも馴染む素材として使える食材です。
翌日に出汁パック(お出汁は濃いめが美味しいです。)
料理酒、みりん、しょうゆ、塩少々で炊き、最後に香りつけのしょうゆ少々、生ワカメを入れてできあがりです!
薄めでも少し冷ますと、冷えていく間に素材に味が入っていきます。
自宅で炊いた筍料理は家族みんな大好きです!
他にも、天ぷら、筍ご飯、かき揚げそば、筑前煮なども作りました。
ウー・ウェンさんの
”シンプルな味つけで、食材の味をきわだたせます”を大切にしてみました。
良かったら、筍料理も試してみてください。